[サポートFAQ]
ライン
更新日:2004.12.22 - 情報番号:021904
ライン
Q Wordと文書のやり取りをしたい
ライン
A FAQ改善アンケートにご協力ください

Microsoft Wordで作った文書を開いたり、Microsoft Wordで開くことのできる形式で文書を保存したりします。

それぞれの場合に応じて操作します。

I Wordで作った文書を開く

一太郎では、Word 2003/2002/2000/98/97/95/Ver.6/Ver.5 で作ったDOC形式の文書を開くことができます。

■操作

  1. [ファイル-開く]を選択します。
  2. [場所]の右端の▼をクリックして、開きたいファイルを保存しているドライブ・フォルダを選択します。
  3. [ファイルの種類]の右端の▼をクリックして、[Wordファイル(*.doc)]を選択します。

    Word形式のファイルだけが一覧表示されます。

  4. ファイルの一覧から、開きたいWordのファイルを選択します。
  5. [OK]をクリックします。

    選択したファイルが一太郎文書に変換されて開きます。

▼注意

  • Wordでの設定内容によっては、レイアウトの一部が、一太郎で開くと多少変更されることがあります。
    文書データの互換性について詳しくはヘルプをご覧ください。
    1. [ヘルプ-一太郎のヘルプ]を選択します。
    2. [一太郎シリーズ・他社ソフトをお使いの方へ]を選択します。
    3. 画面左の[他社ソフトをお使いの方へ-文書・データの互換]を選択します。
    4. 画面右の[互換に関する詳細事項]で、[Microsoft Wordとの互換性-Microsoft Word→一太郎の互換性]を選択します。
  • 開いたWord文書を一太郎で上書保存やWord形式で再保存する場合は、リッチテキスト形式の文書ファイルフォーマットを一部拡張した形式に変換したうえで、拡張子を「*.DOC」として保存しています。
    このため、上書保存したり開いたときのWord文書と同じファイル名で再保存したりすると、元の文書にあった表現や情報の一部が欠落することがあります。

▲ページの先頭へ戻る

II Word形式で保存する

一太郎で作った文書をWord形式で保存します。Word形式で保存した文書は、Word2003/2002/2000/98/97/95/Ver.6 で開くことができます。
[リッチテキスト形式](*.RTF)や[テキスト形式](*.TXT)で保存しても、Wordで開くことができます。

■操作

  1. [ファイル-名前を付けて保存]を選択します。
  2. [場所]の右端の▼をクリックして、ファイルを保存したいドライブ・フォルダを選択します。
  3. [ファイル名]に、ファイル名を入力します。
  4. [Word]をクリックします。

    [保存形式]として[Word 2003-95/Ver6]が選択されます。

    ※[保存形式]の右端の▼をクリックして[Word 2003-95/Ver6]を選択するのも同じです。

  5. [OK]をクリックします。

    選択した場所に、Word形式のファイルが保存されます。

▼注意

  • 一太郎で作った文書を、Word形式で保存する場合、一部保存できないデータがあります。
    文書データの互換性について詳しくはヘルプをご覧ください。
    1. [ヘルプ-一太郎のヘルプ]を選択します。
    2. [一太郎シリーズ・他社ソフトをお使いの方へ]を選択します。
    3. 画面左の[他社ソフトをお使いの方へ-文書・データの互換]を選択します。
    4. 画面右の[互換に関する詳細事項]で、[Microsoft Wordとの互換性-一太郎→Microsoft Wordの互換性]を選択します。
  • 開いた文書を一太郎で上書保存やWord形式で再保存する場合は、リッチテキスト形式の文書ファイルフォーマットを一部拡張した形式に変換したうえで、拡張子を「*.DOC」として保存しています。
    このため、上書保存したり開いたときのWord文書と同じファイル名で再保存したりすると、元の文書にあった表現や情報の一部が欠落することがあります。
  • Word形式で保存した文書を、Microsoft Word以外のアプリケーションで「リッチテキスト形式」として開いた場合、一部の表現や文字が欠落することがあります。このような目的で使う場合は、リッチテキスト形式の文書として保存してください。

◆補足

リッチテキスト形式(*.RTF)の文書として保存したいときは、次のように操作します。

  1. [ファイル-名前を付けて保存]を選択します。
  2. ファイルを保存する場所を指定し、[ファイル名]にファイル名を入力します。
  3. [保存形式]の右端の▼をクリックして[リッチテキスト形式]を選択し、[OK]をクリックします。

    選択した場所に、RTF形式のファイルが保存されます。

▲ページの先頭へ戻る

ライン

この情報は、お客様のお役に立ちましたか?

送信
ライン
※本情報の内容は、予告なく変更することがあります。
※本情報の一部または全部を無断で転載及び複写することを禁止します。
※記載された会社名、製品名は、弊社または各社の登録商標もしくは商標です。
弊社の登録商標についてはこちらをご参照ください。