[サポートFAQ]
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更新日:2008.09.25 - 情報番号:030544
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Q Kaspersky Anti-Virus 6.0をアンインストールしたい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

Kaspersky Anti-Virus 6.0のすべての機能をアンインストールするには、以下の手順を実行します。

▼注意

設定保護用のパスワードを忘れてしまうと、Kaspersky Anti-Virus 6.0をアンインストールできません。パスワードの入力を求められ、アンインストールできない場合は、以下のFAQを参照してください。

設定保護用のパスワードを忘れてしまった(Windows Vistaの場合)

設定保護用のパスワードを忘れてしまった(Windows XP/2000の場合)

■操作

プログラムを終了する

画面右下のシステムトレイ(タスクバーの通知領域)にある システムトレイアイコン を右クリックし、[終了]を選択します。

終了

Kaspersky Anti-Virus 6.0をアンインストールする

  1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム*1-Kaspersky Anti-Virus 6.0-編集、追加またはアンインストール*2]を選択します。

    *1ご使用のOSによっては、[プログラム]です。

    *2ご使用のバージョンによっては、[変更、修正、または削除]です。

    セットアップウィザードの画面が表示されます。

  2. [次へ]をクリックします。
  3. [削除]をクリックします。

    ※一部の機能のみ削除したい場合は、[変更]をクリックし、カスタムインストールを行います。

  4. 保存するオブジェクトを選択します。
    • [完全アンインストール]

      プログラムをすべてアンインストールし、今後Kaspersky Anti-Virus 6.0を使用しない場合に選択します。

    • [アプリケーションオブジェクトの保存]

      動作不正時の対処や、新しいバージョンのKaspersky Anti-Virusをインストールするために、Kaspersky Anti-Virus 6.0をアンインストールする場合に選択します。
      再インストール後に、これらのデータは引き継がれます。

      ※データの存在しない項目は淡色表示されます。

      • [アクティベーションデータを保存しておく]

        アンインストール後、再度Kaspersky Anti-Virus 6.0をインストールする場合は、必ず チェックボックスオン にします。

      • [ウイルス定義データベースを保存しておく]

        アンインストール時のウイルス定義データベースを保存します。

      • [バックアップファイルを保存しておく]

        悪意あるオブジェクトとして検出・削除され、バックアップフォルダにコピーされたファイルがある場合に選択できます。

      • [隔離ファイルを保存しておく]

        悪意あるオブジェクトとして検出され、更新処理時の駆除対象となっているファイルがある場合に選択できます。

      • [アプリケーション設定を保存しておく]

        現在の設定内容を保存します。

      • [iSwiftデータを保存しておく]

        Kaspersky Anti-Virus 6.0の処理速度を向上させるためのiSwiftデータを保存します。

  5. [次へ]をクリックします。
  6. [削除]をクリックします。
  7. 「アンインストールが完了しました」と表示されたら、[OK]をクリックします。
  8. Windowsの再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。

    Windowsが再起動します。

■関連情報

Kaspersky Anti-Virus 6.0をインストールしたい

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