Kaspersky Anti-Virus 7.0のすべての機能をアンインストールするには、以下の手順を実行します。
※エラーにより正常にアンインストールできない場合や、アンインストール後に関連ファイルを削除したい場合は、次のFAQを確認してください。
■操作
- Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム*1-Kaspersky Anti-Virus 7.0-変更、修正または削除]を選択します。
*1ご使用のOSによっては、[プログラム]です。
- [削除]をクリックします。
※一部の機能のみ削除したい場合は、[変更]をクリックし、カスタムインストールを行います。
- 保存するオブジェクトを選択します。
- [完全アンインストール]
プログラムをすべてアンインストールし、今後Kaspersky Anti-Virus 7.0を使用しない場合に選択します。
- [アプリケーションオブジェクトの保存]
動作不正時の対処や、新しいバージョンのKaspersky Anti-Virusをインストールするために、Kaspersky Anti-Virus 7.0をアンインストールする場合に選択します。
再インストール後に、これらのデータは引き継がれます。※データの存在しない項目は淡色表示されます。
- [アクティベーションデータを保存しておく]
アンインストール後、再度Kaspersky Anti-Virus 7.0をインストールする場合は、必ず
にします。 - [バックアップファイルを保存しておく]
悪意あるオブジェクトとして検出・削除され、バックアップフォルダにコピーされたファイルがある場合に選択できます。
- [隔離ファイルを保存しておく]
悪意あるオブジェクトとして検出され、更新処理時の駆除対象となっているファイルがある場合に選択できます。
- [アプリケーション設定を保存しておく]
現在の設定内容を保存します。
- [iSwiftデータを保存しておく]
Kaspersky Anti-Virus 7.0の処理速度を向上させるためのiSwiftデータを保存します。
- [アクティベーションデータを保存しておく]
- [完全アンインストール]
- [次へ]をクリックします。
- [削除]をクリックします。
- 「アンインストールが完了しました」と表示されたら、[OK]をクリックします。
- Windowsの再起動を促すメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。
Windowsが再起動します。
■関連情報