[サポートFAQ]
ライン
更新日:2008.03.17 - 情報番号:042348
ライン
Q 「メンテナンスパック1」へ引き継げない設定項目について
ライン
A FAQ改善アンケートにご協力ください

すでにKaspersky製品がインストールされている環境に、「メンテナンスパック1」をインストールすると、自動的にこれまでお使いの設定内容が引き継がれます。
しかし、設定項目によっては、これまでの内容が引き継がれず、「メンテナンスパック1」の初期値が設定されます。

I Kaspersky 7.0から「メンテナンスパック1」へ引き継げない設定項目

Kaspersky 7.0のアンインストール時に設定を保存して、「メンテナンスパック1」をインストールすると、以下の設定項目が「メンテナンスパック1」の初期値になります。

機能 項目
ウェブアンチウイルス スキャン方法
サービス パスワード保護を有効にする
画面と通知 システムカラーとスタイルを使用する
半透明ウィンドウを有効にする
通知を有効にする
処理中にアイコンをアニメーション表示させる
通知のためにトレイアイコンを使用する

◆補足

Kaspersky 7.0のアンインストール時に設定を保存せず、Kaspersky 7.0でエクスポートした設定ファイル(cfgファイル)を、「メンテナンスパック1」へインポートした場合は、以下の設定項目についても「メンテナンスパック1」の初期値になります。

機能 項目
アンチスパム*1 学習内容
スキャン iSwiftデータ
レポートとデータファイル 隔離ファイル
バックアップファイル

*1Kaspersky Internet Securityのみの機能です。

▲ページの先頭へ戻る

II Kaspersky 6.0から「メンテナンスパック1」へ引き継げない設定項目

Kaspersky 6.0のアンインストール時に設定を保存して、「メンテナンスパック1」をインストールすると、以下の設定項目が「メンテナンスパック1」の初期値になります。

機能 項目
ウェブアンチウイルス スキャン方法
プロクシサーバ 全設定
サービス パスワード保護を有効にする
画面と通知 システムカラーとスタイルを使用する
半透明ウィンドウを有効にする
通知を有効にする
処理中にアイコンをアニメーション表示させる
通知のためにトレイアイコンを使用する

◆補足

Kaspersky 6.0のアンインストール時に設定を保存せず、Kaspersky 6.0でエクスポートした設定ファイル(cfgファイル)を、「メンテナンスパック1」へインポートした場合は、以下の設定項目についても「メンテナンスパック1」の初期値になります。

機能 項目
アンチスパム*1 学習内容
スキャン iSwiftデータ
レポートとデータファイル 隔離ファイル
バックアップファイル

*1Kaspersky Internet Securityのみの機能です。

■関連情報

Kaspersky 6.0から「メンテナンスパック1」へバージョンアップすると、ウイルス定義データベースの更新処理が行えなくなった

▲ページの先頭へ戻る

ライン

この情報は、お客様のお役に立ちましたか?

送信
ライン
※本情報の内容は、予告なく変更することがあります。
※本情報の一部または全部を無断で転載及び複写することを禁止します。
※記載された会社名、製品名は、弊社または各社の登録商標もしくは商標です。
弊社の登録商標についてはこちらをご参照ください。