[サポートFAQ]
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更新日:2008.09.02 - 情報番号:043243
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Q 花子以外のアプリケーションで読み込める形式にして保存する
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

AutoCADやPowerPointなど、他のアプリケーションで読み込める形式にして保存することができます。
また、BMPやGIF、JPEG形式などの画像・イメージデータとして保存したり、文字をテキストファイルに保存したりすることもできます。

JPEGやGIFなどの画像・イメージデータとして保存したい

PowerPointの形式で保存する

Autodesk社が規定するDXF形式で保存する

OpenOffice.org Draw形式で保存する

旧バージョンの花子で開くことのできる形式で保存する

SVG形式で保存する

文字枠の文字をテキストファイルに保存する

XPS形式で出力する

PDF形式で出力する


■Autodesk社が提唱するDWF形式で保存する

保存する対象に合わせて、使用するコマンドを使い分けます。
保存するページを指定する場合は[ファイル-一部保存-ページ]、選択した図形だけを保存する場合は、[ファイル-一部保存-選択図形]を利用します。
[ファイル-名前を付けて保存]を選択すると、編集中の図面の1ページ目だけが保存されます。

■操作

【編集中の図面の1ページ目を保存する】

  1. [ファイル-名前を付けて保存]を選択します。

    [名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。

  2. [保存形式]の右端の▼をクリックして、[DWF形式]を選択します。
  3. [ファイル名/URL]に図面の名前を入力し、[OK]をクリックします。

    [詳細]を設定するダイアログボックスが表示されます。

  4. 各項目を設定し、[開始]をクリックします。

    選択した保存形式で、編集中の図面の1ページ目だけが保存されます。

【指定したページだけを保存する】

  1. [ファイル-一部保存-ページ]を選択します。

    [保存ページ]ダイアログボックスが表示されます。

  2. 保存したいページを設定し、[OK]をクリックします。

    保存範囲を指定しても、保存されるのは、範囲内の先頭ページだけです。

    [一部保存(ページ)]ダイアログボックスが表示されます。

  3. [保存形式]の右端の▼をクリックして、[DWF形式]を選択します。
  4. [ファイル名/URL]に図面の名前を入力し、[OK]をクリックします。

    [詳細]を設定するダイアログボックスが表示されます。

  5. 各項目を設定し、[開始]をクリックします。

    指定したページだけが保存されます。

【選択した図形を保存する】

  1. 描画パレットの図形の選択(拡大/縮小)[図形の選択(拡大/縮小)]をクリックし、保存する図形を選択します。
  2. [ファイル-一部保存-選択図形]を選択します。

    [保存図形(座標)]ダイアログボックスが表示されます。

  3. [相対]・[絶対]のどちらかを選択し、[OK]をクリックします。

    [一部保存(選択図形)]ダイアログボックスが表示されます。

  4. [保存形式]の右端の▼をクリックして、[DWF形式]を選択します。
  5. [ファイル名/URL]に図面の名前を入力し、[OK]をクリックします。

    [詳細]を設定するダイアログボックスが表示されます。

  6. 各項目を設定し、[開始]をクリックします。

    選択した図形が保存されます。

▼注意

  • DWFファイル形式で保存した場合、参照図形など、一部変換できないデータがあります。
    DWFファイルを保存するときの、注意事項などデータの互換について詳しくは、次のページをご覧ください。

    花子のデータをDWFファイルで保存した場合

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■図面をHTML形式でドライブ上に保存する

編集中の図面のデータをHTMLファイルに変換して保存します。編集中のデータのファイル名やファイル形式は変わりません。

■操作

  1. [ファイル-他形式の保存/開く-HTML形式で保存]を選択します。

    [HTML形式で保存]ダイアログボックスが表示されます。

  2. [詳細]をクリックします。

    [詳細]ダイアログボックスが表示されます。

  3. [出力範囲]や[画像ファイル形式]などを設定し、[OK]をクリックします。

    [HTML形式で保存]ダイアログボックスに戻ります。

  4. [ファイル名/URL]などを入力し、[OK]をクリックします。

    選択した[画像ファイル形式]に応じて詳細な設定ダイアログボックスが表示されます。得たい結果に応じて詳細を設定し、[OK]をクリックします。

    図面の各ページのデータが、HTMLデータになります。
    HTMLデータを見るときは、保存した名前の付いたHTMLデータを開いて、一覧から見たい図面のページのリンクをクリックします。


※HTML形式で保存すると、次のファイルが作成されます。

  • 全ページの図面一覧用のHTMLデータ
    図面一覧のデータで、各ページにリンクできます。保存したときの名前がそのまま付いています。
  • 各ページの図面用HTMLデータ
    ページ分作成されます。
  • ボタン用の画像データ

▼注意

  • HTML形式で保存した場合、表示・選択プレーンに指定されていないプレーン上の図形は保存されません。
    また、一部保存できないデータがあります。
    HTML形式で保存するときの詳細事項について詳しくは、次のページをご覧ください。

    詳細事項-HTML形式で保存

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■EPS形式で保存する

■操作

  1. 描画パレットの図形の選択(拡大/縮小)[図形の選択(拡大/縮小)]をクリックし、保存する図形を選択します。
  2. [ファイル-一部保存-選択図形]を選択します。

    [保存図形(座標)]ダイアログボックスが表示されます。

  3. [OK]をクリックします。
    [相対]・[絶対]のどちらを選択しても、無効になります。

    [一部保存(選択図形)]ダイアログボックスが表示されます。

  4. [保存形式]の右端の▼をクリックして、[EPS形式]を選択します。
  5. [ファイル名/URL]に名前を入力し、[OK]をクリックします。

    選択した図形が、EPS形式で保存されます。

▼注意

  • EPS形式で保存した場合、一部変換できないデータがあります。
    EPS形式で保存するときの、注意事項などデータの互換について詳しくは、次のページをご覧ください。

    花子のデータをEPS形式で保存した場合

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