[サポートFAQ]
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更新日:2026.02.02 - 情報番号:045087
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Q 有効化や契約管理でエラーが発生する場合の確認事項
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

「ネットワークでエラーが発生しました」や「契約情報を取得できませんでした」などのエラーが表示され、一般的な確認事項を確認しても現象が変わらない場合は、環境チェックを行ったあと、イベントビューアでエラーの内容を確認し、エラー番号に応じた対処方法を試します。

ATOKの環境チェックを行う

環境チェックを行う方法

  • 「問題ありません。」と表示された場合

    イベントビューアでエラーの内容を確認します。

  • 「接続が抑制されています。」と表示された場合

    お客様のご使用環境などをお伺いした上で、調査させていただきます。サポートセンターまでお問い合わせください

Windowsのイベントビューアでエラーを確認する

イベントビューアで確認したエラー番号に応じて操作します。

イベントビューアでエラー番号を確認する方法

■関連情報

有効化のときに、以下の様なメッセージが表示された場合は、メッセージに応じた対処方法を試します。

I エラー番号が「12057」の場合

次のFAQを参照して、[SSLの設定]を変更して確認します。

有効化できない(イベントビューア エラー番号:12057)

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II エラー番号が「12007」の場合

インターネットセキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていることが考えられます。セキュリティソフト側で、契約管理エージェント(JSLMASVC.EXE)のアクセスを許可するように設定を変更してください。
セキュリティソフトでの具体的な操作手順については、各ソフトのヘルプやマニュアルを参照してください。

また、勤務先で現象が発生している場合は、ネットワークにアクセス制限がないか確認します。詳しくは、次のFAQを参照してください。

アクセス制限がある環境で利用する場合の注意事項

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III エラー番号が「12045」の場合

ルート証明書が信頼できるリストに登録されていないため、SSLの証明書を検証できなかった場合に表示されるエラーです。以下の内容を確認します。

 WindowsのUpdateを行ってどうか確認する

 セキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていないか確認する

「II エラー番号が「12007」の場合」を参照してください。

 ネットワークにアクセス制限がないか

ネットワークポリシーで特殊な制限や、特別な設定をしていないかを確認します。詳しくは、次のFAQを参照してください。

アクセス制限がある環境で利用する場合の注意事項

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IV エラー番号が「12002」の場合

通信ができていないために、タイムアウトが発生していることが考えられます。以下の内容を確認します。

 セキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていないか確認する

「II エラー番号が「12007」の場合」を参照してください。

 Windowsのテンポラリフォルダーを確認する

手順については、次のFAQの「II-」を参照してください。

ATOK Passportの有効化をしようとすると、「エラーが発生しました。80004005」が表示される

 ブラウザーで以下のページが表示できるかを確認する

Just MyShop

ATOK My Passport

https://subscribe.justsystems.com/lmadoc/lma_shop.txt*1

*1「https://atok.com/」と表示されたら正常です。

上記ページにアクセスできない/正常に表示されない場合は、次の内容を確認します。

  • セキュリティソフトを一時的に無効にしてどうかを確認する。
  • ルーターを再起動してどうかを確認する。

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V エラー番号が「12029」または「0」の場合

通信が正常にできていないことが考えられます。次の内容を確認します。

 OSのプロキシ設定を確認し、有効化時のATOKの[プロキシ設定]も同じ設定にしてどうか確認する

  1. コントロールパネルを起動します
  2. [ネットワークとインターネット-インターネットオプション]を選択します。
  3. [接続]シートを選択し、[LANの設定]をクリックします。

    [ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定]ダイアログボックスが表示されます。

  4. [自動構成]と[プロキシサーバー]の設定を確認します。

    ATOKで同じ設定にするため、設定の内容を控えておきます。

  5. 画面右上の[×]をクリックし、順に画面を閉じます。
  6. タスクバーの[あ](現在の入力方法によって表示は異なります)を右クリックして表示されるメニューから[ATOKメニュー]を選択し、[基本のメニュー]から[ヘルプ-シリアルナンバーの入力]を選択します。

    ※言語バーやATOKパレットを表示している場合は、言語バーの メニュー [メニュー]/ATOKパレットの ATOKメニュー [メニュー]をクリックし、[基本のメニュー]から[ヘルプ-シリアルナンバーの入力]を選択します。

  7. [有効化]ダイアログボックスのタイトルバー左のアイコンをクリックし、[プロキシの設定]を選択します。

    プロキシ設定のメニュー

  8. [プロキシの設定]ダイアログボックスの[Internet Explorerの設定を使用する]をオフにし、操作4.で確認した設定を行います。
  9. [OK]をクリックします。

 セキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていないか確認する

「II エラー番号が「12007」の場合」を参照してください。

 上記で解決しない場合

次のFAQも参照してください。

プロキシサーバーを利用している環境で、有効化ができない

有効化できない(イベントビューア エラー番号:12057)

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VI エラー番号が上記以外の場合

お客様のご使用環境などをお伺いした上で、調査させていただきます。サポートセンターまでお問い合わせください

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