[サポートFAQ]
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更新日:2014.08.07 - 情報番号:045087
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Q 有効化や契約管理でエラーが発生する場合の確認事項
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

「ネットワークでエラーが発生しました」や「契約情報を取得できませんでした」などのエラーが表示され、一般的な確認事項を確認しても現象が変わらない場合は、イベントビューアでエラーの内容を確認し、エラー番号に応じた対処方法を試します。

イベントビューアでエラー番号を確認する方法

確認したエラー番号に応じて操作します。

I エラー番号が「12007」の場合

インターネットセキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていることが考えられます。次のFAQを参照の上、セキュリティソフト側で、契約管理エージェント(JSLMASVC.EXE)のアクセスを許可するように設定を変更してください。

インターネットセキュリティソフトでのアクセス制御の設定例

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II エラー番号が「12045」の場合

ルート証明書が信頼できるリストに登録されていないため、SSLの証明書を検証できなかった場合に表示されるエラーです。以下の内容を確認します。

 セキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていないか確認する

「I エラー番号が「12007」の場合」を参照してください。

 セキュリティソフトのファイアーウォール機能を無効にし、契約管理エージェントのサービスを再起動してどうか確認する

  1. セキュリティソフトのファイアーウォール機能を無効にします。

    操作については、セキュリティソフトのマニュアルやヘルプを参照してください。

  2. 「ジャストシステム 契約管理エージェント」サービスを再起動します

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III エラー番号が「12002」の場合

通信ができていないために、タイムアウトが発生していることが考えられます。勤務先などで現象が発生している場合は、ネットワーク管理者の方に、以下の内容について確認してください。

 認証付きプロキシサーバーを使用していないか

認証付きプロキシサーバーを使用している場合は、次のFAQを参照してください。

プロキシサーバーを利用している環境で、有効化ができない

 ネットワークにアクセス制限がないか

ネットワークポリシーで特殊な制限や、特別な設定をしていないかを確認します。詳しくは、次のFAQを参照してください。

アクセス制限がある環境で利用する場合の注意事項

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IV エラー番号が「12029」または「0」の場合

インターネットセキュリティソフトにより、契約管理エージェント「JSLMASVC.EXE」の通信が遮断されていることが考えられます。「II エラー番号が「12045」の場合」の確認事項を確認します。

また、プロキシサーバーを利用している場合は、次のFAQも参照してください。

プロキシサーバーを利用している環境で、有効化ができない

「SSL通信時にサーバー証明書の確認ができませんでした。」と表示され有効化できない

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V エラー番号が「5」または「-2146869247」の場合

お客様のご使用環境などをお伺いした上で、調査させていただきます。サポートセンターまでお問い合わせください

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