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更新日:2009.10.06 - 情報番号:045223
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無償バージョンアッププログラム Kaspersky Internet Security 2010
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Kaspersky Internet Security 7.0/2009をご使用いただいている方へ、Kaspersky 2010をご提供する無償バージョンアッププログラムです。本プログラムは、最新バージョン2010の新機能と、いくつかの機能変更(下記参照)をご提供 します。本プログラムの製品バージョンは 9.0.0.463です。

更新日(公開日) 対象製品 ファイル名 サイズ
2009.10.06
(新規公開)
Kaspersky Internet Security 2009
(対象の製品バージョン:8.0.0.454)
Kaspersky Internet Security 7.0
(対象の製品バージョン:7.0.0.138、7.0.1.321、7.0.1.325)
kis9.0.0.463jps.exe 85,240,392バイト
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以下の内容をご確認の上、モジュールをダウンロードして、セットアップしてください。

導入にあたっての注意事項

本モジュールをご導入いただく前に、以下の内容を必ずご確認ください。
  • 本プログラムは、下記の製品バージョンが対象です。
    Kaspersky Internet Security 2009 製品バージョン:8.0.0.454
    →製品バージョンの確認手順
    Kaspersky Internet Security 7.0 製品バージョン:7.0.0.138、7.0.1.321、7.0.1.325
    →製品バージョンの確認手順
  • 本プログラムは、ご購入いただいたKaspersky Internet Security 2009/7.0のライセンスを引き継いでご利用いただくものです。本プログラムにはアクティベーションコード(ライセンスキー)は付属していません。
  • 他社のセキュリティ対策ソフトをお使いの場合、本製品をインストールする前に、アンインストールする必要があります。
  • Kaspersky製品のアンインストール/インストール後にはWindowsの再起動が必要な場合があります。この場合は、速やかにWindowsを再起動してください。Windowsの再起動前に、ほかのアプリケーションの自動更新や、アップデートが実行されないように注意してください。
  • Kaspersky Internet Security 2009/7.0がパソコンにインストールされている場合は、インストール済みの旧製品をアンインストールしてから、本プログラムをインストールしてください。
    →「旧バージョンのKaspersky製品が既に導入されています」と表示されてKaspersky2010製品がインストールできない
    →旧バージョンのKaspersky製品がインストールされている環境に、バージョン2010製品をインストールしたい
  • 旧製品の設定は、ライセンス有効期間およびスパム学習データベースの情報を除き、本製品に引き継ぐことができません。旧製品をアンインストールするときに、[オブジェクトの保存]*1画面で、[ライセンスを保存する]*1と[スパム学習データベースを保存する]*1を選択してください。これ以外の項目を選択して保存しても、本製品をインストールすると、すべての設定がKaspersky Internet Security 2010の既定値にリセットされます。あらかじめご了承ください。
    →ライセンス情報を残したままKaspersky製品をアンインストールしたい
    *1
    Kaspersky Internet Security 2009の画面名・設定項目名です。
    ご購入いただいた製品がKaspersky Anti-Virus 2009/7.0の場合、ライセンス有効期間を引き継ぐことができません。Kaspersky 2010をご利用になりたい場合は、Kaspersky Anti-Virus 2010の無償バージョンアッププログラム(2009年12月上旬公開予定)を入手してください。

対応OS

  • Windows Vista(R) Business/Home Basic/Home Premium/Ultimate/Enterprise
  • Windows(R) XP Home Edition/XP Professional/XP Media Center Edition/Windows XP Professional x64 Edition(いづれもService Pack 2以上)
各日本語版に対応しています。
Windows Vistaでは、各32ビット版、64ビット版に対応しています。
Windows 2000ではご利用いただけません。
Windows 7ではご利用いただけません。

機能強化点

その他、Kaspersky 2010の機能強化点は、本プログラムのインストール時に表示される「はじめにお読みください」にも記載しています。

変更点

【2010での主な変更点】

○変更された機能

  • 「メールアンチウイルス」のメッセンジャースキャンは、別の保護機能「メッセンジャーアンチウイルス」になりました。
  • 「セキュリティ診断」の脆弱性スキャンは、別のスキャン機能「脆弱性スキャン」になりました。セキュリティ診断は、「Windows 設定診断」と「Internet Explorer 設定診断」で実行できます。
  • 「ウェブアンチウイルス」でHTTPトラフィックをスキャンしない設定にできません。
  • 「アンチフィッシング」は、「ウェブアンチウイルス」、「メッセンジャーアンチウイルス」、「アンチスパム」でそれぞれ設定できます。
  • 「アップデート」で、修正モジュールを更新しない設定にできません。
  • 各保護機能の「レポート」は、[詳細レポート]ウィンドウで確認できます。

○搭載されなくなった機能

  • 「アクセスコントロール」の「デバイスルール」
  • 「アンチダイアラー」

○主な名称変更

  • 一部の長音表記を変更しました。
    (コンピューター ← コンピュータ など)
  • 製品名などを英語表記に変更しました。
    (Kaspersky Internet Security ← カスペルスキーインターネットセキュリティ など)
  • 次の機能の名称を変更しました。
    Kaspersky 2010 ←  Kaspersky 2009
    アプリケーションコントロール ← アクセスコントロール
    アンチアタック ← 侵入検知システム
    アップデート ← 更新処理
    Windows 設定診断 ← システム設定診断
    Internet Explorer 設定診断 ← Webブラウザ設定診断

○ライセンスの有効期限

  • Kaspersky Internet Security 2010では、ライセンスの有効期限の時刻が「8:59:59」から「23:59:59」に変更されました。
    旧製品のライセンスを引き継いで本製品をインストールした場合、ライセンスの有効期限は、旧製品で表示されていた日付と同じ日の「23:59:59」に変更されます。

○コンピューター2台でのご利用

  • Kaspersky Internet Security 2010は、1つのアクティベーションコードでコンピューター2台まで利用可能となりました。
    ご利用のアクティベーションコードにより、ご利用台数が異なります。
    • 「Kaspersky Internet Security 2010」「Kaspersky Internet Security 2009の更新キー」のアクティベーションコードでKaspersky Internet Security 2010をご利用いただく場合は、コンピューター2台でご利用いただけます。
    • 「Kaspersky Internet Security 7.0」「Kaspersky Internet Security 2009の更新キー以外(パッケージ版、ダウンロード版、製品化キー)」のアクティベーションコードは、Kaspersky Internet Security 2010にバージョンアップしても、コンピューター1台でのご利用となります。
その他、主な名称変更や各種保護機能の分類など、Kaspersky 2010の変更点は、本プログラムのインストール時に表示される「はじめにお読みください」にも記載しています。

制限事項

次の制限があります。

【OSによる制限事項】

○Windows Vista(64ビット版)とWindows XP Professional x64 Editionでご利用の場合

  • 仮想実行スペース機能は、Windows XPでは利用できません。Windows Vistaでは、仮想実行するアプリケーションの機能が制限される場合があります。

○Windows Vista(64ビット版を含む)とWindows XP Professional x64 Editionでご利用の場合

  • プロアクティブディフェンス機能で監視されるイベントが、Windows XP x86でご利用の場合に比べて少なくなります。
  • セルフディフェンス機能*2で、メモリ上のプロセスを保護する機能は提供されません。
    *2
    セルフディフェンス機能は、Kaspersky製品が改ざん・削除されるのを阻止するものです。通常、ローカルドライブ上のファイル、システムレジストリ上のレコード、メモリ上のプロセスを保護します。

○Windows Vistaでご利用の場合

  • セキュリティキーボード上にある「¥」のキーフェースは、「\」(バックスラッシュ)と表示されます。キーボード上に2つある「\」キーのうち、上側(106キーボードの場合、「ー」にあたる場所)が「¥」キーです。

○Windows XPでご利用の場合

  • セキュリティキーボード上にある「\」(バックスラッシュ)のキーフェースは、「¥」と表示されます。キーボード上に2つある「¥」キーのうち、下側(106キーボードの場合、「ろ」にあたる場所)が「\」キーです。

【Webブラウザーに関する制限】

  • Mozilla Firefox 3.5.xでは、Kaspersky Labの証明書をインストールできません。
  • Mozilla Firefoxにアドオンされるアイコンにポインターをあわせたとき、説明が英語で表示されます。
  • Microsoft Internet Explorerを保護モードで使用する場合、「Kaspersky 危険サイト診断」のヘルプが表示されません。

【その他の制限】

  • お使いのメールクライアントによっては、アンチスパム機能のメールディスパッチャー画面に、1件しかメールが表示されない場合があります。
    この場合、[未読メールのみ表示する]をオフにしてください。受信メールが一覧表示されるようになります。

既知の問題

次の現象を確認しています。

【バージョンアップに関する問題】

  • Kaspersky Internet Security 2009からアップグレード(上書き、または設定値を保存してアンインストールしてからインストール)した場合、アプリケーションコントロール(アクセスコントロール*3)のアプリケーションルールを正常に引き継げません。
    *3
    Kaspersky Internet Security 2009の機能名です。
  • 以前のバージョンに上書きインストールする場合、[ファイルシステムのレポートを保存する]*4をオンにしていると、インストールに時間がかかります。
    *4
    Kaspersky Internet Security 2009の設定項目名です。

【アンインストールに関する問題】

  • アンインストールしても、一部のレジストリキーが残ったままになります。

【検出に関する問題】

  • OLEオブジェクトで脅威が検出された場合、通知ウィンドウ(警告ポップアップ)では、処理として隔離または削除を選択できます。OLEオブジェクトの脅威を駆除することはできません。
  • ウェブアンチウイルス機能で、ダウンロードされたファイルについて通知されません。

【表示・使用上の問題】

  • Windows起動後にKaspersky製品が正常に動作しているにも関わらず、Windows セキュリティ センターの警告ポップアップ(セキュリティソフトが無効、など)が表示されることがあります。
    この現象は、Windowsの初期化処理のために、Kaspersky製品のGUIプログラムの開始が遅れるために発生しています。
    • Kaspersky製品には、本体とGUIの2つのプログラムがあり、Windows セキュリティ センターは、Kaspersky製品のGUIプログラムをチェックしています。
    • Kaspersky製品の本体プログラムはWindows起動後に起動しますが、GUIプログラムはWindowsの初期化処理(ほかのドライバーなどの登録)が終わったあとに起動します。
      Kaspersky製品の本体プログラムはGUIプログラムよりも先に起動済みのため、コンピューターの保護は行われています。
  • セキュリティキーボードの「^」キーが、押されたままになる場合があります。この問題を解決するには、マウスで「^」キーを右クリックしてください。
  • Microsoft Outlook Express(Windows メール)を仮想実行する場合、通常実行時に受信したメールが表示されません。

モジュールのダウンロード

ダウンロードの手順
  • 下記のボタンをクリックし、ファイルをデスクトップに保存します。
    ボタンクリック後に表示される保存画面において、ファイル名の欄にダウンロードしたいモジュールのファイル名が入っていることを確認してから、保存してください。
  • ダウンロードしたファイルの、ファイル名・サイズが以下であることをご確認ください。
    ファイル名:kis9.0.0.463jps.exe
    ファイルサイズ:85,240,392 バイト
ダウンロード

セットアップ手順

操作手順

※インストール前にご確認ください。

【インストール】

  • Windows Update を実行しておき、最新のWindows Updateが適用された状態にしてください。 Windows Update 適用後は、Windowsの再起動を必ず行ってください。
  • デスクトップにあるkis9.0.0.463jps.exeのアイコンをダブルクリックします。
  • 自己解凍プログラムが実行されるので、解凍先フォルダを選び解凍します。(例として、デスクトップを指定)
  • 解凍が実行されると、kis9フォルダが作成され、メニュー画面が表示されます。
    インストールの手順は、メニュー画面上にある[マニュアルを開く]をクリックすると表示されるPDFマニュアルにて予めご確認いただけます。
    [はじめにお読みください]ボタンをクリックして表示されるページで、インストール前の注意点をお読みになってから、セットアップを実行してください。
  • [インストール]ボタンをクリックすると、セットアッププログラムが起動するので、ウィザードにしたがってセットアップと初期設定を進めます。
  • セットアップが終了したら、システムの再起動を行います。
  • kis9\manualフォルダにあるマニュアル「kis9jp.pdf」を閲覧しやすい場所(デスクトップなど)にコピーします。

動画による操作説明

バージョンアップ操作についての動画をご用意しています。

対象製品一覧

  • Kaspersky Internet Security 2009 (バージョン:8.0.0.454)
  • Kaspersky Internet Security 7.0 (バージョン:7.0.1.325)
  • Kaspersky Internet Security 7.0 (バージョン:7.0.1.321)
  • Kaspersky Internet Security 7.0 (バージョン:7.0.0.138)
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