[サポートFAQ]
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更新日:2016.02.05 - 情報番号:051537
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Q データ保存先フォルダーのみバックアップ(コピー)したデータを復旧したい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

パソコンの故障などにより、Shurikenのバックアップ機能を使用したバックアップデータではなく、これまでのデータ保存先フォルダーのデータしか残っていない場合は、以下の手順で復旧できることがあります。

▼注意

データ保存先フォルダーを使用してデータ復旧する方法については、動作保証外です。以下の手順は参考情報であり、データの復旧を保証するものではありません。メールデータなどをバックアップ/リストアする必要がある場合は、ユーザー管理ツールのバックアップ/リストア機能を使用してください。

操作は次の流れで行います。

I これまでのデータ保存先フォルダー内を確認する

■操作

  1. これまでのデータ保存先フォルダーを開きます。

    データ保存先は、初期設定では以下の場所に保存されています。これまでのパソコン(ハードディスク)内の以下の場所にあるフォルダーを開いてください。
    データ保存先を変更していたり、別の場所にコピーしている場合はそのフォルダーを開いてください。

    • Windows 10/8.1/7/Vistaの場合

      ?:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Justsystem\Shuriken\(ユーザー名)

    • Windows XPの場合

      ?:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Justsystem\Shuriken\(ユーザー名)

      ※?にはShurikenをセットアップしたドライブのドライブ名が入ります。

  2. フォルダー内に「jsvrsc.dat」ファイルが存在するか確認します。

    ※「jsvrsc.dat」ファイルが存在しない場合は、以下の手順を実行することができません。
    これまで使用していたShurikenのバージョンによって、「jsvrsc.dat」ファイルが存在するかどうかは異なります。

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II データを復旧する

■操作

  1. Shuriken、Shurikenの着信監視が起動している場合は終了します。
  2. キーボードで、Windowsキーと[R]キーを同時に押します。

    「ファイル名を指定して実行」が表示されます。

  3. [名前]欄に以下のように入力し、[OK]をクリックします。
    "<Shurikenセットアップ先フォルダーのフルパス>"▲/register/"<これまでのデータ保存先フォルダーのフルパス>"

    ※▲は、半角スペースを表します。

    ※<Shurikenセットアップ先フォルダーのフルパス>は、全体を「"」で囲みます。

    ※<これまでのデータ保存先フォルダーのフルパス>は、全体を「"」で囲みます。

    【入力例】
    以下は、セットアップ先フォルダー:C:\JUST\INTERNET\JsvMail.exe、これまでのデータ保存先フォルダーのパス:D:\Shurikenの場合の入力例です。

    "C:\JUST\INTERNET\JsvMail.exe"▲/register/"D:\Shuriken"
  4. 「新しくユーザーを設定しました。Shurikenを起動しますか」と表示されるので、[OK]をクリックします。

    新規ユーザーが作成され、データが復元されます。

    ※すでに同じユーザー名が存在する場合は、連番が付加されます。

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III データ保存先フォルダーを変更する

■操作

上記手順を実行後、データ保存先フォルダーは、U-3で指定した場所に設定されています。必要に応じて、データ保存先フォルダーを変更します。データ保存先フォルダーを変更する方法は、次のFAQを確認してください。

メールデータの保存先を変更したい

■関連情報

Shurikenで利用しているメールデータやアドレス帳のバックアップをとりたい

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