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更新日:2018.07.31 - 情報番号:056252
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ジャストジャンプ クラス2 アップデートモジュール
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ジャストジャンプ クラス2、ジャストジャンプ クラス2 /R.2をジャストジャンプ クラス2 /R.3へ更新します。

更新日(公開日) 対象製品 ファイル名 サイズ
2018.07.31
(2016.10.06公開)
ジャストジャンプ クラス2
ジャストジャンプ クラス2 /R.2
ジャストジャンプ クラス2 /R.3
jsjpc2up6.exe 308,481,048 バイト
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以下の内容をご確認の上、モジュールをダウンロードして、セットアップしてください。

導入にあたっての注意事項

本モジュールをご導入いただく前に、以下の内容を必ずご確認ください。
  • Windows 10 Creators Update(ver1703)またはそれ以降のWindows 10の環境にインストールする必要があり、下記条件の両方に該当する場合は、インストールを行う前に当社サポートセンターへご連絡ください。 導入における障害を確認しておりますので、回避方法をご案内します。(インストール時の障害のため、本アップデートモジュールで回避できません。)
    • Windows 10 Creators Updateまたはそれ以降のWindows 10がクリーンインストールされている端末にインストールしようとしている。
    • クライアント用(生徒機・先生機向け)インストールメディア内の「¥SCNET¥CLIENT¥SCNETX64.msi」の更新日時の日付が「2016年11月6日」より前である。
  • コントロールパネルの[プログラムのアンインストール]を開き、一覧に表示されている下記項目について、製品バージョンが記載バージョン以降であれば、導入いただく必要はありません。 (インストール状態によって項目があるものとないものがあります。)
    「ジャストジャンプ クラス2」 …2.2.3
    「ジャストジャンプ クラス 名簿管理ツール」…2.2.2
    「授業サポーター2」 …2.2.12
    「授業サポーター2 アシストボタン」 …2.2.13
    「授業サポーター2 アシストボタン(環境復元機能なし)」 …2.2.12
    「授業サポーター2 端末メンテナンスツール」 …2.2.13
  • 本アップデートモジュールを適用すると、授業サポーターの各種設定が初期化されます。
    これまでの設定を継続するには、授業サポーター/端末メンテナンスツールで再設定するか、下記手順で設定ファイルをリネームしてください。
    1. Windowsキー+Rキーを押して[ファイル名を指定して実行]を開き、次を入力する。
      %appdata%\justsystem\classsupporter
    2. 開いたフォルダーの下記ファイルをリネームする
      • 授業サポーター ScMgr4.ini ⇒ ScMgr5.ini
      • 端末メンテナンスツール ScMnt4.ini ⇒ ScMnt5.ini
      • アシストボタン ScNet4.ini ⇒ ScNet5.ini
        ※アシストボタンは表示位置をインストール時の設定位置以外に変更している場合に必要。
  • 本アップデートモジュールを適用すると最新の授業サポーターに機能強化されるため、ジャストジャンプ クラス2 /R.3に搭載されている授業サポーターの活用ガイド(PDFマニュアル)を当ページで案内しています。導入作業をされるかたは、PDFマニュアルをダウンロードして、ジャストジャンプ クラス2を利用される先生にお渡しください。
  • 本モジュールは、ファイルサイズが大変大きいため、起動に時間がかかります。実行後、画面が表示されるまでしばらくお待ちください。
  • ジャストジャンプ クラス2 [サーバー]のディスクでインストールされたPCには、ジャストジャンプ クラス2 [サーバー] アップデートモジュールを適用して下さい。
  • Windows 10 Fall Creators Update(ver1709)では標準設定でサインイン情報を使ってセットアップを自動で行うようになっています。授業サポーターを使用する生徒機は、自動でセットアップを行わない設定でご利用ください。
    (設定>アカウント>サインインオプションのプライバシーの項目「更新または再起動の後にサイイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」をオフにしてください。)

回避項目

本モジュールを導入いただくことで、以下の現象を回避します。

▼2018.07.31 更新版で追加した回避項目

  • Windows 10 April 2018 Update(ver1803)適用環境で動作が不正になることがある現象
  • 名簿管理ツールで、すべての生徒、組を削除して名簿反映すると、年がすべて消えて名簿を作成できなくなる現象
  • 名簿管理ツールで、サーバーを使用しない設定で「個人データを初期化」を実行して年度更新すると名簿が空になる現象
  • SKYMENU連携時にSKYMENU未ログインの状態でジャンプクラスを起動しようとすると、SKYMENUのログイン画面の前面にジャンプクラスのログイン画面が表示される現象

▼2018.01.16 公開版の回避項目

  • Windows 10 Fall Creators Update(ver1709)適用環境で環境復元を有効にして使用すると再起動時にブルースクリーン表示になったり、保護しないフォルダーのファイル保持が正常に行えないことがある現象

▼2017.07.27 公開版の回避項目

  • Windows10 Creators Update適用環境で動作が不正になることがある現象
  • スマイルペイントのカメラ機能を使用中に強制終了することがある現象
  • 録音ツールが、機種によって録音できないことがある現象
  • デジタルノートの配付・回収−「選んだ回答を見る」の画面で印刷を実行すると、1ページ目に空白ページが出力される現象
  • 端末メンテナンスツールで、コンピュータ名のパスワードが登録できないことがある現象

▼2017.06.13 公開版の回避項目

  • メッセージランナーで出力したHTMLファイルをブラウザーで開いても何も表示されない現象
  • 授業サポーターで、番号チャンネル設定時に異なるチャンネル番号の端末から接続できない現象
  • 端末メンテナンスツールで「ビルド日付が異なるアシストボタンが見つかりました。」のメッセージが表示されることがある現象
  • 授業サポーターの通信品質の向上

▼2016.12.08 公開版の回避項目

  • Windows 10へのインストールの終わりにプログラム互換性アシスタントのメッセージが表示され、環境復元が機能しないことがある現象
  • 授業サポーターから生徒機の電源をオンにしたときに、生徒機のWindowsアカウントが設定されていてもサインインしないことがある現象

▼2016.10.06 更新版で追加した回避項目

  • Windows10 Anniversary Update適用環境で動作や表示が不正になることがある現象
  • 授業ツールのシールを保存すると、保存したイメージにメッセージが映り込む現象
  • 動画ツールのストーリーボード上にあるクリップの[へん集]を押すと、違うクリップを表示することがある現象
  • 動画ツールで、フェードインを付けたり外したりすると動画の音が鳴らないことがある現象
  • 動画ツールで、動画ファイルを上書き保存するとアプリケーションがフリーズすることがある現象
  • 動画ツールで、ストーリーボード内の映像クリップの順序変更がやりにくいときがある現象
  • 動画ツールで、再生スピードを変更するとプレビューが正しく再生されないことがある現象
  • 動画ツールで、プロジェクトファイルを開いているときに、サンプルを開いたり、素材をプロジェクトとして開くことができない現象
  • デジタルノートやシナリオカードのファイル読み込み中にネットワークが切断されるしばらく応答なしになる現象
  • シナリオカードを終了時に保存すると、サムネイルに反映されないことがある現象
  • デジタルノートやシナリオカードで、保存時に文書のタイムスタンプが更新されないことがある現象
  • 授業サポーターで、無線LANの強度が取得できないことがある現象
  • 授業サポーターや端末メンテナンスツールで、オプション設定[通信表示]タブの画面更新時間−「一覧画面/録画」の値を変更しても反映されない現象
  • 授業サポーターのオプション設定で、Silexのドライバーをインストールしているにもかかわらず、電子黒板との接続にSilex Network Display Adapterを選択するとエラーメッセージが表示される現象
  • 授業サポーターや端末メンテナンスツールのリモート操作で、マウスのダブルクリックのイベントが生徒機に反映されないことがある現象
  • グループポリシーの設定「コンピュータの構成」−「管理用テンプレート」−「Windowsコンポーネント」−「WindowsUpdate」で「自動更新を構成する」を無効にすると、環境復元のチェックが正常に行われない現象

機能追加項目

本モジュールを導入いただくことで、以下の機能を追加します。

▼2018.07.31 公開版の機能追加項目

  • プログラミング教材「スマイルブロック」と略案を追加。
  • フローチャート作成ツール「スマイルチャート」と略案を追加。
  • 名簿管理ツールに、年度更新で個人データを初期化するだけの機能を追加。
  • イラスト一覧にイラストを6点追加(01Jイラスト学習の箱−05地図記号に3、01Jイラスト挿し絵の箱−17動物に1、22生活雑貨に2)。
  • 【デジタルノート、シナリオカード】
  • ノートやカードに音声を貼りつけて再生。
  • ノートやカードの背景色指定。
  • 【授業サポーター】
  • 生徒機が有線で接続されている運用で画面配信先が2台のケースを高速化。(Windows8.1以上)
  • 通信間隔の設定を無線、有線のそれぞれで設定できるようにした。
    ※アップデートモジュール適用後に設定値を見直してください。
  • 発表機能としてアシストボタンに「はい」ボタンを追加。押すと、授業サポーター側の生徒画面に手のひらマークを表示。
  • 生徒の発表画面に、授業サポーターからマーカーで書き込みできるように改善。
  • 授業サポーターの一覧画面に表示する名称の種類にWindowsアカウントフルネームを追加
  • 授業サポーターの一覧画像サイズを4種類から選択。
  • 端末メンテナンスツールで、生徒機の自動サインイン機能をON/OFF指定。
  • 境復元の設定時にBitLockerの有無をチェック。
  • 端末メンテナンスツールのメンテナンスモードのとき、端末側にIPアドレスとコンピューター名を表示。
  • 端末メンテナンスツールで、特定端末のマーク機能を追加。

▼2017.07.27 公開版の機能追加項目

  • ネットワークディスプレイアダプタのファームウエアVer2への対応(SX-ND-4350WAN Plus、LDV-HDA)

▼2017.06.13 公開版の機能追加項目

  • 録音ツールを新規搭載
  • デジタルノート、シナリオカードに貼った動画を動画ツールで編集する機能。
  • ノートやカードに音声を貼りつけて再生。
  • シナリオカードの再生画面でフリック操作でページ送り、ピンチ操作でズームする機能。
  • アンケートに画像を貼って送ることができる機能。
  • アップロードツールで、動画のサイズを小さくしてアップロードできる機能。
  • カメラツールで、ピンチ操作でズームする機能
  • カメラツールにカメラ撮影のコツを紹介するヒントボックスを追加。
  • ログイン画面で、外字を使用したユーザー名に対応。
  • イラスト一覧にイラストを41追加(01Jイラスト学習の箱−05地図記号に15、15国際理解に5、01Jイラスト挿し絵の箱−04防犯・防災・情報モラルに4、08道具に1、13日本の名所に1、11スポーツに15)。
  • 【授業サポーター】
  • 児童生徒機一覧を構築するときに、ブロードキャストを使わずに、登録したアドレスのPCにのみアクセスする運用に対応。
  • ブラウザ起動を抑制できる対象にChrome、FireFoxを追加。
  • 巡視画面の一覧について、ログインしていない端末は表示しない設定を追加。
  • 巡視画面の端末の選択・解除の挙動について、マウスクリックをタッチ操作に合わせる設定を追加。
  • フルノシステムズ製アクセスポイントの4分割動画投影に対応。
  • 端末メンテナンスツールで、児童生徒機のバッテリの劣化状態を表示。
  • 端末メンテナンスツールで、電波強度、バッテリー残量をログに出力する機能。
  • JUSTオンラインアップデート for J-License管理ツールでアップデートモジュールを配信するときの補助機能。

▼2016.10.06 公開版の機能追加項目

  • 動画ツールで、動画ツール形式(jmpj)での保存時に画質を下げてファイルサイズを小さくして保存する指定を追加。
  • マイフォルダツールで、先生のマイフォルダの「回収」フォルダーに、授業サポーターで回収したデータを表示。
  • ジャストジャンプ クラス 管理メニューで、名簿管理ツールの名簿反映や年度更新を行ったときに、作成できなかったフォルダーの親フォルダーのアクセス権をメッセージやログで確認できるようにしました。

仕様変更項目

本モジュールを導入いただくことで、以下の仕様を変更します。

▼2018.07.31 公開版の仕様変更項目

  • 【授業サポーター】
  • 操作ダイアログのデザインを一部変更しました。
  • 次のコマンドは、ダイアログ上での設定に変更しました。
    • ブラウザ起動禁止
    • 操作禁止・解除 (コマンドバーのアイコンは1つ統合)
    • チャンネル変更禁止
    • 録画開始・停止
  • 発表機能の画面配信手順を変更しました。画面配信の配信元リストから「発表する人」を選択しているとき、生徒が「はい」ボタンを押すとその生徒の画面が配信されます。
  • 端末メンテナンスツールの環境復元開始時の指定を2択に変更しました。
    • 児童・生徒のアカウントでサインイン
    • 現在のアカウントでサインイン

▼2017.07.27 更新版で変更した仕様項目

  • 【授業サポーター】
  • 年組チャンネル運用では、授業サポーターの「レイアウト設定」の機能を表示するよう戻しました。
  • 環境復元開始時にSuperfetchサービスを停止しないようにしました。

▼2017.06.13 更新版で変更した仕様項目

  • 【デジタルノート、シナリオカード】
  • ファイル選択、保存画面のデザインを大幅に変更して、操作性を向上させました。
  • 編集画面で「全部消す」を廃止し、代わりに消しゴムで消す範囲を大きくしました。
  • ノートやカードに貼った画像のファイルサイズを圧縮して保存します。
  • ノートやカードに大きい画像を貼ると、縮小して貼ります。
  • 【くらべるツール】
  • ファイル選択画面のデザインを大幅に変更して、一度に2つのファイルを選べるようにしました。
  • 【動画ツール】
  • ファイル選択、保存画面のデザインを大幅に変更して、操作性を向上させました。
  • 編集画面の消しゴムで消す範囲を大きくしました。
  • 【カメラツール】
  • 起動時にリアカメラから起動するようにしました。
  • 【アップロードツール】
  • ジャストジャンプ クラスへログインした時にはウィンドウを表示せず、必要時にガイドメニューから開くようにしました。また、ウィンドウは閉じられるようにしました。
  • 【授業サポーター】
  • 年組チャンネル運用では、授業サポーターの「電源オン」および「レイアウト設定」の機能を非表示にしました。
  • 巡視画面の一覧の並びを名前順に変更。
  • 授業サポーターの発表機能について、先生機の切り替え手順を簡略化しました。
  • 画面更新時間や画質の設定について、高負荷/高画質〜低負荷/低画質の4段階選択を追加。また、巡視画面、拡大画面、画面配信の各更新間隔について、初期設定を3秒に変更。
  • 授業サポーターの画面表示を、ディスプレイのテキストサイズ150%に対応。
  • 画面配信画面について、配信元・配信先の一覧の見せ方を変更。

▼2016.10.06 更新版で変更した仕様項目

  • ジャストジャンプ クラス 管理メニューの環境設定の画面で、「サーバー名」にアンダースコア「_」を含めた名前を設定できないようにしました。
  • 動画ツールの動画形式ファイル保存にかかる処理を高速化。
  • 授業サポーターから生徒機のデスクトップに配付する処理を高速化し、ファイルサイズの上限も緩和。
    ※アクセスポイントの機種や設定によって速度の効果が得られない場合があります。

モジュールのダウンロード

ダウンロードの手順
  • ボタンをクリックして、ファイルを保存します。
  • ダウンロードしたファイルの、ファイル名・サイズが記載のものと同じであることをご確認ください。
ダウンロード

PDFマニュアルのダウンロード

PDFマニュアル(授業の流れ〜授業支援ツールの活用〜)
  • ファイル名:classsupporter_katsuyo_guide.pdf
  • ファイルサイズ:3,081,039バイト

PDFマニュアルをダウンロードする

セットアップ手順

操作手順
  • 保存したファイルのアイコンをダブルクリックします。
  • 自動的にセットアップが実行されます。
    ファイルサイズが大変大きいため、セットアップの起動に時間がかかります。画面が表示されるまでしばらくお待ちください。
    環境復元機能を有効にしているクライアント機に適用する場合は、停止してから導入してください。*1
*1 授業サポーターの環境復元機能を使用している場合の環境復元の停止については、以下を参照してください。
  • すべてのクライアント機をWindowsサインインします。
  • 端末メンテナンスツールを起動し、対象とする生徒機をすべて選択して、「環境復元停止」を押して、クライアント機の環境復元機能を停止します。
  • それぞれのクライアント機で本モジュールを実行します。
  • 本モジュールの導入が完了したら、端末メンテナンスツールの「環境復元開始」を押して、クライアント機の環境復元機能を開始します。

JUSTオンラインアップデート for J-License管理者の方へ

ジャストジャンプ クラス2は、JUSTオンラインアップデート for J-Licenseで更新することができます。
JUSTオンラインアップデート for J-License管理ツールで配信するときは、アップデートモジュール一覧のカテゴリを「ジャストジャンプ クラス2」にしたときに表示されるすべてのモジュールを取得してください。

  • ジャストジャンプ クラス2 アップデートモジュール
  • ジャストジャンプ クラス2 コンテンツ アップデートモジュール
  • ジャストジャンプ クラス2 名簿管理ツール アップデートモジュール
  • 授業サポーター アップデートモジュール
  • 授業サポーター アシストボタン(x64) アップデートモジュール
  • 授業サポーター アシストボタン(x86) アップデートモジュール
  • 授業サポーター アシストボタン(環境復元なし) アップデートモジュール
  • 授業サポーター 端末メンテナンスツール アップデートモジュール
  • ホームページ・ビルダー20 クラシック アップデートモジュール

また、こちらの情報も事前にご確認ください。

対象製品一覧

  • ジャストジャンプ クラス2
  • ジャストジャンプ クラス2 /R.2
  • ジャストジャンプ クラス2 /R.3
  • ジャストジャンプ クラス2は4枚のディスクで提供しています。本アップデートモジュールは「ジャストジャンプ クラス2」のディスクでインストールされたパソコン用です。このほかに「ホームページ・ビルダー20 クラシック アップデートモジュール」もご確認ください。また「JUST Office 3」および「ラベルマイティ16プレミアム」のディスクについても、アップデートモジュールをご確認ください。
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