[サポートFAQ]
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更新日:2017.06.20 - 情報番号:056533
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Q ファンクションキーが有効にならない
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一部のコンピュータでは、ファンクションキー(F1〜F7、F12 など)に、音量や輝度などの機能が設定されています。このような場合、本来のファンクションキーとしてそのまま使用することができません。
以下のいずれかの方法を行ってください。

  • [fn]キーを押したまま、対象となるキーを押す

    【例】カタカナ(後)変換([F7]キー)の場合→[fn]+[F7]キー

  • ファンクションキー以外に割り付けられているキー操作を行う

    【例】

    • カタカナ(後)変換([F7]キー)の場合→[control]+[I(に)]キー
    • アクセサリ辞書セットで変換([F4]キー)の場合→[control]+[4(う)]キー

    ※詳細は、ATOKのヘルプで[付録-キーの機能一覧]を確認してください。

  • 任意のキーにキー割付を行う

    キー・ローマ字カスタマイザを使用して、任意のキーに割付を行ってください。

◆補足

Mac OSには、キーボードによってファンクションキーをカスタム操作に使用できるオプションがあります。システム環境設定で設定します。

  1. アップルメニューから[システム環境設定-キーボード]を選択します。
  2. [キーボード]シートを選択します。
  3. [F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用]*1をクリックしてオンにします。

    *1ご利用のOSによって文言は異なります。

    本来のファンクションキーとして使うことができます。

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