[サポートFAQ]
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更新日:2019.03.07 - 情報番号:057470
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Q 新元号への対応について(ATOKシリーズ)
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

このFAQは、個人向けのATOKシリーズを対象にしています。

2019年5月1日から施行される新元号への対応についてご案内します。

新元号に対応を予定している製品

ATOKシリーズの以下の製品・サービスは、対応を予定しています。

【ATOK Passport】

  • ATOK for Windows
  • ATOK for Mac
  • ATOK for Android [Professional] (ATOK Passport プレミアム 日本語入力)
  • ATOK for Android (ATOK Passport 日本語入力)

【ATOK単体製品】

  • ATOK 2017 for Windows
  • ATOK 2017 for Mac
  • ATOK for Android (Google Play / Amazonアプリストア での取り扱い分)
  • ATOK for Android (auスマートパス / ドコモスゴ得コンテンツ / ソフトバンク App Pass)
  • ATOK for Android 医療辞書セット (Google Play での取り扱い分)
  • ATOK for iOS (App Store での取り扱い分)

【一太郎向けATOK】

  • ATOK for Windows 一太郎2019 Limited (一太郎2019に付属)
  • ATOK for Windows 一太郎2018 Limited (一太郎2018に付属)

※一太郎2019における新元号対応については、こちらを参照してください

【補足:旧バージョンにおける対応状況】

上記製品以外の旧バージョンでは、新元号への対応は対象外となります。
恐れ入りますが、この機会にあわせて最新バージョンのご利用をご検討ください。

【法人向け製品】

法人向け製品については、次のFAQを参照してください。

2019年 新元号への対応について (JUST Officeシリーズ/一太郎/花子/ATOK/JUST PDF)

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対応プログラムの提供方法

対象製品には、新元号に対応するためのアップデートモジュールを提供します(無償)。
現在、製品をご利用の環境にアップデートモジュールをご導入ください。
アップデートモジュールを導入することで、和暦(平成またはH)を扱う各機能は、2019年5月1日以降の日付を新元号で変換することができます。

なお、アップデートモジュールの公開については新元号の公表後、ご提供できるよう準備を進めていますが、現時点ではアップデートモジュールの提供日程は未定です。

※アップデートモジュール提供の最新情報は、随時このページでお知らせします。

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参考:各製品における元号に関係する機能

各製品の元号に関係する機能には以下のようなものがあります。
これらの機能では、アップデートモジュールを導入することで新元号での処理が可能になります。

※製品によって搭載の機能が異なります。

  • 変換/推測変換辞書
  • 日付変換機能(例「ことし」と変換したときの変換候補)
  • 文字パレット
  • 日付入力パレット
  • クリックパレット
  • お気に入り文書
  • 定型文書
  • 記号キーボード
  • ATOK Mac スマート連携「ATOKダイレクト for カレンダー」、「ATOKダイレクトビュー for カレンダー」

◆補足

新元号を1文字で表す記号表記(合字)が適切に表示できるのは、ご使用の機材で動作するOS・フォントがアップデートされたあととなります。

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