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絵文字を入力できない

絵文字を入力するには、ご利用のAndroid端末に絵文字フォントが搭載されている必要があります。絵文字フォントが搭載されていない場合、絵文字は□で表示されます。
また、ATOKの絵文字パネルがグレーアウトし絵文字が選択できない場合は、入力先のアプリケーションが絵文字の入力に対応していないか、ATOKで絵文字が使える状態になっていないことが考えられます。
ATOKで絵文字が使える状態になっているかどうかについては、次の手順で確認してください。

  1. ATOKキーボードの[文字種切替]キー(あA1)をロングタップして、[単語登録]をタップします。

    [単語登録]画面が表示されます。

  2. [単語]欄に絵文字を入力します。

    [単語]欄に絵文字が入力できる場合、ATOKでは絵文字が入力できる状態になっています。

    ※この環境でアプリケーションによって絵文字が入力できない場合は、入力先のアプリケーションが絵文字の入力に対応していないと考えられます。

▼注意

一般的に、絵文字の入力には、絵文字フォントを利用する方法と、アプリ側で持っている絵文字画像を使って入力する2通りの方法があります。この違いにより、同じ端末をご利用の場合にも、アプリによって絵文字が表示されるかどうかが異なります。

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絵文字や顔文字を入力する

ATOKには、通常のキーボードに加えて、携帯会社事業者の絵文字や顔文字、記号などを簡単に入力できるパネルが用意されています。

【絵文字を入力する】

  1. 画面左下の[パネル切替キー]をロングタップしたあと、[絵文字]アイコンをタップします。

    絵文字入力パネルが表示されます。

  2. パネル上部で分類を選択し、入力したい絵文字をタップします。
■関連情報

絵文字を入力できない

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文節の区切りを直す

まちがえて区切られた文を、正しい文節単位に区切り直して正しい言葉に変換します。

  1. 文節を右にずらす場合は → を、左にずらす場合は ← をタップします。

    文節の区切りが変わります。

  2. 変換 をタップして変換します。
  3. Enter をタップして確定します。

※文節の区切りを直すには、まず変換キーで変換する必要があります。

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手書きで入力したい

ATOK for Android Pro版で手書き入力を行う場合、以下の手順で手書き入力パネルに切り替え、入力を行います。

  1. ATOKキーボードの[文字種切替]キー(あA1)をロングタップして、[ATOK設定]をタップします。
  2. [ハードキーボード・手書き]をタップします。
  3. [手書き入力への切り替え]をオンにします。
  4. 入力画面に戻り、画面左下の[パネル切替キー]を2回タップします。

    手書き入力パネルに切り替わります。

  5. 手書き領域に、入力したい文字を手書きします。

    手書き入力

    手書きした文字が自動認識されます。

  6. 推測変換候補から、入力したい候補をタップします。

    候補の文字がカーソル位置に入力されます。

▼注意

手書きするとき、次のような点に注意します。

◆補足

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ブラウザ上で文字入力時、未確定文字列にアンダーラインが表示されない

ご利用のブラウザによっては、文字入力時、未確定文字列にアンダーラインが表示されず、カーソルを動かしてもカーソル表示がされない場合があります。
入力画面における入力文字列の描画・表示は、アプリケーション側が処理している分野となるため、ATOKからは制御できない範疇のものとなります。
OSやアプリのアップデートにより処理が変動する可能性があるため、随時アップデートをお試しください。

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Chromeで文字入力中にバックスペースキーを押下すると、入力中の文字が確定される

Chrome(バージョン:38.0.2125.102以降)上でATOKを利用時、文字入力中にバックスペースキーを押下すると、入力中の文字が確定される現象を確認しています。
本現象は、Chrome固有の現象であり、ATOKに限らず、端末標準の日本語入力システムなどでも発生しています。ATOKでの対策は困難な範囲の問題のため、Chromeのアップデートをお試しください。

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