[サポートFAQ]
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更新日:2003.03.06 - 情報番号:000610
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Q 現在利用しているShuriken2のデータを別のパソコンのShuriken2に移したい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください
現在利用しているShuriken2のデータをバックアップし、別のパソコンへリストアして移します。
別のパソコンにShurikenのデータがすでに存在する場合、リストアを実行すると、そのユーザーのデータベースは上書きされます。別のパソコンにセットアップされているShurikenにすでにデータが存在する場合は、新しいユーザーを追加し、そのユーザーに対してリストアを実行することをおすすめします。


バックアップを行う

リストアを行う

こんなときは

補足

バックアップの対象となる項目は次のとおりです。
  • メールデータ/スケジュールデータ/各種設定項目
  • アドレス帳
  • 名刺
  • テンプレート
  • 署名
I バックアップを行う


現在使用しているパソコンでバックアップを行います。
  1. ShurikenやShuriken着信監視プログラム、Sasuke、Sasukeユーザー照会が起動している場合は終了します。

  2. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム*-JUSTSYSTEMインターネットツール-ユーザー管理ツール]を選択します。
    * Windows XPの場合は、[すべてのプログラム]です。

    ユーザー管理ツールが起動します。

  3. [ユーザー一覧]で、どのユーザーのデータを保存するかを選択します。

  4. [データ管理]の[バックアップ]をクリックします。
    [バックアップ]ダイアログボックスが表示されます。

    ※ パスワードを設定しているユーザー名を選択した場合、パスワードの入力ダイアログボックスが表示されるので、パスワードを入力して[OK]をクリックします。

  5. [バックアップ先フォルダ]に、バックアップファイルを作成するドライブ・フォルダ名を入力します。
    右側にある[参照]をクリックして、一覧から選択することもできます。

    ※ <JUST>フォルダやその下にあるフォルダは選択しないでください。また、リストアを行うときに必要ですので、入力したフォルダ名は控えておいてください。
    ※ CD-Rを対象ドライブとして指定する場合は、こんなときはをご覧ください。

  6. [バックアップする項目]で、バックアップしたい項目をオンにします。

  7. [開始]をクリックします。

  8. 確認のメッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
    バックアップが開始されます。
補足
  • ある項目内で、以前のバックアップデータにあるデータが、新たにバックアップするデータにはない場合、既存のバックアップデータだけにあるデータは削除されます。

    [例] 前回は名刺をバックアップし、名刺1・名刺2・名刺3のデータがバックアップされている場合
    今回も名刺をバックアップするが、名刺1・名刺2だけのデータしかない場合、前回の名刺3のデータは削除されます。

  • 以前にバックアップしたデータにある項目が、新たにバックアップするデータにはない場合、その項目の既存のバックアップデータは削除されません。

    [例] 前回はアドレス帳と名刺をバックアップした場合
    今回はアドレス帳だけをバックアップすると、名刺のデータは前回のバックアップデータのままです。

II リストアを行う


データを移したい別のパソコンで、リストアを行います。
  1. ShurikenやShuriken着信監視プログラム、Sasuke、Sasukeユーザー照会が起動している場合は終了します。

  2. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム*-JUSTSYSTEMインターネットツール-ユーザー管理ツール]を選択します。
    * Windows XPの場合は、[すべてのプログラム]です。

    ユーザー管理ツールが起動します。

  3. [ユーザー一覧]で、どのユーザーのデータを復元するかを選択します。

  4. [リストア]をクリックします。

    ※ パスワードを設定しているユーザー名を選択した場合、[パスワードの入力]ダイアログボックスが表示されるので、パスワードを入力して[OK]をクリックします
    ※ CD-Rを対象ドライブとして指定する場合は、こんなときはをご覧ください。

  5. [リストア元フォルダ]に、操作I で作成したバックアップファイルが保存されているドライブ・フォルダ名を入力します。
    右側にある[参照]をクリックして、一覧から選択することもできます。

  6. [リストアする項目]で、復元したい項目をオンにします。

  7. [開始]をクリックします。

  8. 確認のメッセージが表示されるので、[[はい]をクリックします。
    データの復元が開始されます。
補足
  • ある項目内で、以前にリストアしたデータが、新たにリストアするデータにはない場合、既存のリストアされたデータだけにあるデータは削除されます。

    [例] 前回は名刺をバックアップして、名刺1・名刺2・名刺3のデータがリストアされている場合
    今回も名刺をリストアするが、名刺1・名刺2だけのデータしかない場合、前回の名刺3のデータは削除されます。

  • 以前にリストアしたデータにある項目が、新たにリストアするデータにはない場合、その項目の既存のリストアされたデータは削除されません。

    [例] 前回はアドレス帳と名刺をリストアした場合
    今回はアドレス帳だけをリストアすると、名刺のデータは前回のリストアされたデータのままです。

III こんなときは


CD-Rにバックアップデータを保存した場合は、バックアップデータに読み取り属性が設定されます。
リストアする前にハードディスクにデータを移動し、読み取り属性を解除する必要があります。読み取り属性の解除方法は以下のとおりです。
  1. エクスプローラを起動します

  2. バックアップしたフォルダの上で右クリックし、[プロパティ]を選択します。

  3. [全般]シートを選択し、[読み取り専用]の チェックボックスオン をクリックして チェックボックスオフ にします。

  4. [適用]をクリックしたあと、[OK]をクリックします。
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