[サポートFAQ]
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更新日:2007.01.10 - 情報番号:001456
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Q 写真スタジオで編集したあと、どの形式を選んで保存したらよいかわからない
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A FAQ改善アンケートにご協力ください
写真スタジオで編集した画像は、いろいろな形式で保存できます。
形式ごとに適している画像があるので、その特性にあったものを選びます。

それぞれの場合に応じて操作します。


写真のような階調のあるデータ

色数の限られたイラストのデータ

インターネットで使う、背景を透過したデータ

そのほかの形式

I 写真のような階調のあるデータ


写真のような、階調のあるデータの場合は、次のどれかを選びます。
  • JPEG形式
    ファイルサイズを小さくする場合におすすめです。
    ただし、画質を落としてデータを圧縮するので、保存を繰り返すと画質が悪くなります。

  • PNG形式
    データの画質を落としたくない場合に最適です。
    ただし、古いソフトウェアなどでは扱えないファイルになります。

  • TIFF形式
    他のソフトとの互換性を優先したい場合におすすめです。
    データを圧縮しないで保存できるので、画質が落ちません。ただし、ファイルサイズは大きくなります。
    また、Webブラウザでは表示できないファイルの形式になります。

II 色数の限られたイラストのデータ

  • GIF形式
    色数を落とすことで、データサイズを圧縮します。
    色数を16色または256色までに制限するので、色数の少ないイラストなどのデータに適しています。

III インターネットで使う、背景を透過したデータ

  • GIF形式
    透過したデータの場合に、一般的に利用されています。
    ただし、16色または256色までのデータしか扱えません。
    ※画像ファイルの保存時に透過するかどうかを選べます。

  • PNG形式
    16色・256色のほか、フルカラーのデータも透過したデータにできます。
    ただし、比較的新しい画像形式のため、Webブラウザのバージョンによっては、フルカラーの透過データを表示できない場合があります。
    ※画像ファイルの保存時に透過するかどうかを選べます。

IV そのほかの形式


  • BMP形式
    OSがWindows環境ではBMP形式も一般的です。
    フルカラーのデータを扱え、データの圧縮をしないで保存できます。 保存するときに選んだ色数にあわせて、ファイルサイズも変わります。
    ただし、TIFF形式同様、Webブラウザでは表示できないファイルの形式です。

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