| [サポートFAQ] |
| ディクテーションを開始できない、音声入力できない場合の確認事項 |
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ディクテーション(音声による文字入力)を開始できない場合や、音声入力できない場合は、発生している現象応じて、以下の事項を確認してください。
Voiceパッドの「処理中」の表示が「音声候補モード」等入力モード名を表示した状態になってから開始(入力)します。 または、VoiceパッドをVoiceATOK3デザインに変更している場合、砂時計のマークがグレーの表示になってから開始します。
未確定文字列を一度確定してからディクテーションを開始します。
以下のFAQの内容を確認します。
VoiceATOKを使用する場合、同時に音声入力アプリケーションを起動できない場合があります。 VoiceCenterなどが起動している場合は終了し、音声入力を試します。 なお、VoiceATOKは音声入力アプリケーションを使用しますが、これらは別途起動する必要はありません。
タスクバーのJS音声サービスのレベルが、発話の際にふれているか(色が変わっているか)どうかを確認します。 ふれていない(色が変わっていない)場合は、マイクの接続を確認した後に、マイクの設定(ViaVoiceでは「オーディオのセットアップ」、SmartVoiceでは「入力レベル調整」)を実行し、マイクからの音声が正しく入力されているかを確認してください。 ※ オーディオのセットアップや入力レベル調整については、音声認識ソフトのマニュアルやヘルプをご確認ください。
音声入力の処理には時間がかかることがあります。 一度に多くの文字を入力しようとすると、しばらくの間画面が止まったように見えることがあるため、 こういった場合は、そのまましばらく待ってみます。 |