| [サポートFAQ] |
| ATOKスマイルが正常に動作しない場合の確認事項 |
画面右下にATOKパレットが表示されているかどうかを確認します。 異なる表示になっている場合、ATOK以外の日本語入力システムが設定されています。 以下の操作で、既定の言語(標準の言語)を「ATOKスマイル」に変更します。
[ATOKスマイル標準IME設定ツール]が無い場合は、Windowsのコントロールパネルから設定します。操作手順は以下のFAQを参照してください。
日本語入力がオフになっている場合、ATOKパレットは表示されません。 次のいずれかの方法で、日本語入力オンの状態に戻します。
辞書ファイルの設定が正しくできていない場合、正しく変換されません。 辞書ファイル設定は、ATOKスマイルプロパティの[辞書・学習]シートで確認できます。 * ATOKスマイルプロパティの起動方法…ATOKパレット上で右クリックし、[プロパティ(環境設定)]を選択します。 ・漢字変換時「辞書ファイルが見つかりません」と表示される <対処方法> ATOKパレット上で右クリックして[プロパティ]を選択し、[辞書・学習]を選択します。 設定されている辞書ファイルの、ドライブ・フォルダ名、辞書ファイル名を正しく設定します。 ・スペースキーを押しても、カタカナとひらがなにしか変換できない <対処方法> ATOKパレットの[基本辞書セット](辞書のアイコンをクリックし、基本辞書セットとして設定されている辞書ファイルが「標準辞書(先生用)」(あるいは「1・2年生辞書」/「3・4年生辞書」/「5・6年生辞書」)かどうかを確認します。 チェックマークが付いている辞書現在設定されている辞書セットになるので、設定を変更したい場合は以下の手順で設定を変更します。
他アプリケーション(一太郎スマイルを含む)上でも同様の現象が発生するのかどうかを確認します。 ある特定のアプリケーション上でのみ発生する場合、そのアプリケーション側に原因があることも考えられます。 各アプリケーションのメーカーに、類似の情報がないかお問い合わせください。
ATOKスマイル以外の日本語変換システムを使用した場合にも同様の現象が発生するかどうかを確認します。 他の日本語変換システムでも同様の現象が発生する場合、使用しているアプリケーションか、あるいはWindows側に原因があることも考えられます。 アプリケーションの製造元、あるいはWindowsのメーカーに、類似の情報がないかお問い合わせください。 ATOK以外の言語(例:MSIME95など)を[既定の言語(標準の言語)]に設定します。 [操作手順]
ATOKのプログラムが不正になっている可能性がある場合、ATOKを削除後、再セットアップをお試しください。 ※Windows XP、Windows2000、WindowsNT4.0で、ファイルの追加・削除を実行するには、Administrator、またはAdministratorグループに登録されているユーザー(WindowsXPの場合は、コンピュータの管理者として登録されているユーザー)でログオンする必要があります。 <1>ATOKスマイルを削除する
<2>ATOKSW.INIを削除する
<1>ハードディスクを点検する ハードディスク自体が破損していると、ATOKの動作にも不正が生じる可能性があります。 スキャンディスクを実行してハードディスクの破損の有無を確認します。 [操作手順] <2>スタートアップグループに登録されているものを無効にする(Windows XP/Me/98/95の場合) スタートアップに登録されているプログラムやファイルのショートカットは、Windows起動時に自動的に実行されています。 これらが、ATOKの動作に影響を与えていないか確認します。 [操作手順] <3>常駐プログラムや同時起動しているアプリケーションがあれば、解除・終了する Windows上に常駐しているプログラムや起動しているアプリケーションが存在している場合、それらが何らかの影響を及ぼしている可能性があります。 現在起動しているアプリケーションや常駐しているプログラムは、画面下のタスクバー(スタートボタンの右側の部分)に一覧されています。 それぞれの方法で終了または解除し、ATOKが正常に動作するかどうかをお試しください。 例)タスクバーに表示されているアイコン上で右クリックし、[閉じる]、または[終了]を選択する。 ※終了・解除ができない場合は、そのアプリケーションのヘルプやマニュアル等で方法を確認してください。 |