[サポートFAQ]
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更新日:1998.08.05 - 情報番号:004880
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Q 表計算ソフトで作成した表のデータを既存の表に追加する
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ファイル変換のコマンドを使用します。[表(T)-ファイル変換(F)-読み込み(R)]で、読み込み先表に既存の表を指定すると、データの追加が可能です。
表にデータ追加できるファイル形式につきましては、■ 補足 ■の項目をご参照ください。


■ 操作手順 ■

<五郎8 R.2を使用している場合>

「データベースを共有モード(参照専用)で開いているため、実行できません」というメッセージが表示される場合があります。その場合は■五郎8 R.2を使用している場合■を参照してください。

  1. 五郎8を起動する。

  2. データベース一覧ウィンドウの[データベース]シートで、データを追加したい表が含まれるデータベースを選択し、[開く(O)]をクリックする。

    表・帳票一覧ウィンドウが開きます。

  3. [表]シートが選択されている状態で、[表(T)-ファイル変換(F)-読み込み(R)]を選択する。

    [読み込みファイル]ダイアログボックスが表示されます。

  4. [場所(I)]で、読み込みたいファイルが保存されているドライブ・フォルダを指定する。

  5. 読み込みたいファイルの[ファイル名(N)]・[ファイルの種類(T)]を選択し、[進む(N)]をクリックする。

    選択したファイル形式によっては、ワークシート名を指定する場合があります。
    この場合、[ワークシート名指定]ダイアログボックスが開きます。[ワークシート名(S)]で、使用したいデータが含まれるシートを指定し、[進む(N)]をクリックします。

  6. [表名指定]ダイアログボックスで、読み込み先表の[表名(T)]に既存の表を指定する。

  7. [見出し(M)]を任意に入力し、[進む(N)]をクリックする。

    データの読み込み終了後、自動的に表を開きたい場合は、[読込終了後表を開く(O)]をオンにした状態で、[進む(N)]をクリックしてください。

  8. 「指定した表はすでに登録されています。」という確認メッセージが表示されたら、[追加(M)]をクリックする。

    [上書(D)]を選択すると、表のデータがファイルのデータで上書きされてしまいます。
    既存の表にあったデータはすべて失われますのでご注意ください。

  9. [読込ファイル詳細設定]ダイアログボックスで、作成する表の項目を設定する。

    1. 読み込むファイルの1行目のレコードを無視して読み込みたい場合は、[1行目を無視する(I)]をオンにする。

      [項目一覧(L)]の右上にある[データビューア]ボタンをクリックすると、読み込むファイルの データ一覧が表示されます。
      特殊文字設定(P)をクリックすると、改行置換文字の設定が可能です。

    2. [項目の対応関係(T)]で、読み込むファイルの項目を読込先表のどの項目に追加するかを設定する。

      ▼をクリックし、一覧から選択することもできます。

    3. 既存表の項目と対応関係を設定したい項目を選択する。

      [項目の対応関係(T)]内で不要な項目がある場合は、それを選択した状態で[解除(C)]をクリックします。
      [解除(C)]をクリックすると、選択した項目が[項目一覧(L)]に移動します。すべの項目を解除したい場合は、[全て解除(R)]をクリックします。

      逆に、[項目一覧(L)]内で必要な項目がある場合は、それを選択した状態で[選択(S)]をクリックします。
      [選択(S)]をクリックすると、選択した項目が[項目の対応関係(T)]に移動します。[項目一覧(L)]内のすべての項目を選択したい場合は、[全て選択(A)]をクリックします。

      読み込むファイルの項目数が、既存表に定義されている項目数より多い場合、既存表の項目数を超えた部分は読み込まれません。
      既存の表の項目の並び順に合わせて、ファイルの項目を正しく選択してください。

  10. 設定が終了したら、[完了(F)]をクリックする。

    表にデータが読み込まれます。



■ 補足 ■

    データ追加できるファイルの種類は次のとおりです。

    ●CSV形式(*.CSV,*.TXT)
    ●K3形式(*.K3)
    ●三四郎8 通常/定型(*.JSD/*.JST)
    ●ジャスト三四六 通常/定型(*.JAC/*.JTC)
    ●Lotus 1-2-3 for Windows R5J/R4J(*.WK4)
    ●Lotus 1-2-3 for Windows R1J(*.WK3)
    ●Lotus 1-2-3 2.5J/2.4J(*.WJ3)
    ●Lotus 1-2-3 2.3J/2.2J/2.1J(*.WJ2)
    ●Microsoft Excel 97/95/Ver.5/Ver.4(*.XLS)
    ●SYLK形式(*.SLK)
    ●桐Ver.5/Ver.4(*.TBL)
    ●Microsoft Access 97/95/Ver.2.0/Ver.1.1(*.mdb)
    ●dBASE5/dBASE4/dBASE3(*.dbf)
    ●Paradox 5.0J for Win/1.0J for Win/3.5(*.DB)

※Microsoft Excel 97/95のファイルが読み込めるのは、五郎8 R.2のみです。


■五郎8 R.2を使用している場合■

    ●「データベースを共有モードで開いているため、実行できません」というメッセージが表示された場合

    以下の操作を行い、データベースを排他モードで開き直してください。

    1. 開いているデータベースを閉じる。

    2. 使用したいデータベースを選択し、[設定変更(P)]をクリックする。

    3. [接続モード]を[排他(E)]に変更し、[OK]をクリックする。

    4. 使用したいデータベースを開く。

    ●「データベースを参照専用で開いているため、実行できません」というメッセージが表示された場合

    以下の操作を行い、データベースを編集できる状態で開き直してください。

    1. 開いているデータベースを閉じる。

    2. データベース一覧の下方にある[データベースを参照専用で開く(R)]をオフにする。

    3. 使用したいデータベースを開く。




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