[サポートFAQ]
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更新日:1999.09.30 - 情報番号:010834
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Q OASYSで作成したファイルを開きたい
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■ はじめに ■

OASYS文書を読み込むには、以下の2通りの方法があります。
  • OASYS文書ディスクを直接読み込む方法

  • Windowsで扱えるようにファイルを変換して読み込む方法
    どちらの方法をとる場合でも、OASYS文書を読み込むためには文書コンバータがハードディスクにコピーされていることが条件になります。
    一太郎10を[最小]モードでセットアップした場合、文書コンバータはハードディスクにコピーされません。
    Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム(P)-JUSTSYSTEM アプリケーション-アプリケーション 追加・削除]で[ファイルの追加]を選択して、追加セットアップを行ってから、■ 操作手順 ■にお進みください。

    ※一太郎10を[すべて]や[標準]モードでセットアップした場合は、OASYS文書コンバータはコピーされていますので、追加セットアップを行う必要はありません。
■ 注意 ■

■標準搭載のFDDが外付けの機種(ノート型等)や、内蔵されていても拡張ペイ接続(脱着可能でセカンドバッテリやCD-ROMドライブとの交換が可能なもの)では、OASYS文書ディスクの読み書きができない場合があります。

■PC/AT互換機でOASYSの2HD文書ディスクを直接読込する(方法1参照)ためには、PC/AT互換機の各メーカーが提供する3モードドライバ(Win95/98で1.25MBの2HD MS-DOSフォーマットフロッピィディスクを読み書きできるようにするためのプログラム)が組み込まれていることが前提となります。
3モードドライバが組み込まれていない場合、2DD文書ディスクのみ読込可能となります。
※その他注意事項や制限、変換が可能なOASYSの機種などにつきましては、以下のヘルプでご確認ください。
  • [ヘルプ(H)-目次(C)]-[文書やデータの互換性-他社アプリケーションファイルとの互換性-OASYS→一太郎10]

  • [ファイル(F)-他形式ファイルを開く(H)-OASYS文書を開く(Q)]の[ヘルプ(H)]
■ 操作手順 ■

【方法1】OASYS文書ディスクを直接読み込む方法

以下の1、2、両方の条件に当てはまる場合は、下記の操作をお試しください。
  1. Windows95、またはWindows98の環境で使用している
  2. 使用している本体が、PC/AT互換機 / NEC PC-9821シリーズ / NEC PC98-NXシリーズのうち、いずれかである
それ以外の方は、「方法2:Windowsで扱えるようにファイルを変換して読み込む」に進みます。
  1. [OASYS強化ツール]をセットアップする
    ※OASYS強化ツールを既にセットアップしている場合は、『2.一太郎で読み込む』に進みます。

    1. 一太郎10のCD-ROMをCD-ROMドライブに入れる。
      自動的にセットアップ画面になります。
      セットアップ画面が表示されない場合、次の手順でセットアップ開始画面を表示させます。

      1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム(P)-エクスプローラ]を選択する。
      2. 一覧から、CD-ROMドライブを選択する。
      3. AutoplayまたはAutoplay.exeをダブルクリックする。

    2. [弊社製品のサポートツール]をクリックする。

    3. [OASYS読込強化ツール]を選択して[OK]をクリックする。

    4. [ようこそ]の画面で[次へ(N)>]をクリックする。

    5. [セットアップする機種の選択]画面で、ご利用のパソコン本体機種を4つの選択肢から選択する。
      富士通 FMVシリーズ以外のDOS/V機をご使用の方は[IBM PC/AT互換機]を選択します。
    6. 「セットアップを開始します。よろしいですか?」と表示されるので、[はい(Y)]をクリックする。
      ファイルのコピーが開始されます。
    7. セットアップが終了したら、コンピュータの再起動を行う。
      「はい、直ちにコンピュータを再起動します」をオンにして終了をクリックすると、自動的に再起動が行われます。

  2. 一太郎で読み込む

    1. 一太郎を起動する。

    2. [ファイル(F)-他形式のファイルを開く(H)-OASYS文書を開く(Q)]を選択する。

    3. OASYS文書が保存されているフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに入れる。

    4. フロッピーディスクドライブをドライブリストで指定する。
      文書一覧表示後、フロッピーディスクを入れ替える場合は、ディスクを入れ替えた後に[一覧読込(R)]をクリックします。

    5. 読み込みたい文書を1つ選択して、[OK]をクリックする。
【方法2】Windowsで扱えるようにファイルを変換して読み込む

NEC PC98シリーズの本体で読み込む場合
  1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[Windowsの終了(U)-MS-DOSモードでコンピュータを再起動する(M)]を選択する。
    MS-DOSプロンプトの画面になります。

  2. フォルダを「?:\JUST\JSLIB32」に切り替える。
    (?は、一太郎をセットアップしたドライブ)
    <例>Aドライブの「JUST\JSLIB32」に切り替える場合、次のように入力してリターンキーを押します。

    CD▲A:\JUST\JSLIB32
       (▲はスペースを表します)
    A:\JUST\JSLIB32< と表示されます。

  3. DOCingバイナリイメージ変換プログラム[O2DBI.EXE]を実行する。
    変換元のOASYS文書フロッピィをセットしているドライブと、変換後の文書を保存するフォルダを指定して実行します。
    <例>OASYS文書フロッピィをCドライブにセットし、変換後の文書をAドライブの<DATA>というフォルダに保存する場合、次のように入力してEnterキーを押します。

    O2DBI▲C:▲A:\DATA
    ※[O2DBI]の「O」は、アルファベットの「O(オー)」です。

  4. 次のように入力してEnterキーを押し、Windowsを起動する。

    EXIT

  5. 一太郎を起動する。

  6. [ファイル(F)-他形式の保存/開く(O)-OASYS文書を開く(Q)]を選択する。

  7. [他社文書読み込み]画面で、変換後のファイルが保存されているフォルダを指定する。
    <例>Aドライブの<DATA>というフォルダに保存した場合
    1.[ドライブ]を[-a-]にする。
    2.ファイル名の一覧から「 DATA ・・・ディレクトリ」をダブルクリックする。

  8. 読み込みたいファイル名を指定し、[OK]をクリックする。
    文書変換を行ったOASYS文書は、OASYS001.BIN/OASYS002.BIN・・・のように、文書番号が付いた名前になります。
■PC/AT互換機で読み込む場合
※2DDディスク内の文書のみ、変換することが可能です。
  1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[Windowsの終了(U)-MS-DOSモードでコンピュータを再起動する(M)]を選択する。
    MS-DOSプロンプトの画面になります。

  2. フォルダを「?:\JUST\JSLIB32」に切り替える。
    (?は、一太郎をセットアップしたドライブ)
    <例> Cドライブの「JUST\JSLIB32」に切り替える場合、次のように入力してEnterキーを押します。

    CD▲A:\JUST\JSLIB32
       (▲はスペースを表します)
    C:\JUST\JSLIB32> と表示されます。

  3. DOCingバイナリイメージ変換プログラム[O2DBIP.EXE]を実行する。
    変換元のOASYS文書フロッピィをセットしているドライブと、変換後の文書を保存するフォルダを指定して実行します。
    <例>OASYS文書フロッピィをAドライブにセットし、変換後の文書をCドライブの「DATA」というフォルダに保存する場合、次のように入力してEnterキーを押します。

     O2DBIP▲A:▲C:\DATA 
    ※[O2DBIP]の「O」は、アルファベットの「O(オー)」です。

  4. 次のように入力してEnterキーを押し、Windowsを起動する。

     EXIT 

  5. 一太郎を起動する。

  6. [ファイル(F)-他形式の保存/開く(O)-OASYS文書を開く(Q)]を選択する。

  7. [他社文書読み込み]画面で、変換後のファイルが保存されているフォルダを指定する。
    <例>Cドライブのというフォルダに保存した場合
    1.[ドライブ]を[-c-]にする。
    2.ファイル名の一覧から「 DATA ・・・<ディレクトリ>」をダブルクリックする。

  8. 読み込みたいファイル名を設定し、[OK]をクリックする。
    文書変換を行ったOASYS文書は、OASYS001.BIN/OASYS002.BIN・・・のように、文書番号が付いた名前になります。
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