[サポートFAQ] |
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OASYSで作成したファイルを開きたい |
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■ はじめに ■
![]() OASYS文書を読み込むには、以下の2通りの方法があります。
どちらの方法をとる場合でも、OASYS文書を読み込むためには文書コンバータがハードディスクにコピーされていることが条件になります。 一太郎10を[最小]モードでセットアップした場合、文書コンバータはハードディスクにコピーされません。 Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[プログラム(P)-JUSTSYSTEM アプリケーション-アプリケーション 追加・削除]で[ファイルの追加]を選択して、追加セットアップを行ってから、■ 操作手順 ■にお進みください。 ![]() ※一太郎10を[すべて]や[標準]モードでセットアップした場合は、OASYS文書コンバータはコピーされていますので、追加セットアップを行う必要はありません。 ![]() ■標準搭載のFDDが外付けの機種(ノート型等)や、内蔵されていても拡張ペイ接続(脱着可能でセカンドバッテリやCD-ROMドライブとの交換が可能なもの)では、OASYS文書ディスクの読み書きができない場合があります。 ![]() ■PC/AT互換機でOASYSの2HD文書ディスクを直接読込する(方法1参照)ためには、PC/AT互換機の各メーカーが提供する3モードドライバ(Win95/98で1.25MBの2HD MS-DOSフォーマットフロッピィディスクを読み書きできるようにするためのプログラム)が組み込まれていることが前提となります。 3モードドライバが組み込まれていない場合、2DD文書ディスクのみ読込可能となります。 ※その他注意事項や制限、変換が可能なOASYSの機種などにつきましては、以下のヘルプでご確認ください。
![]() 【方法1】OASYS文書ディスクを直接読み込む方法 ![]() 以下の1、2、両方の条件に当てはまる場合は、下記の操作をお試しください。
※OASYS強化ツールを既にセットアップしている場合は、『2.一太郎で読み込む』に進みます。 自動的にセットアップ画面になります。 セットアップ画面が表示されない場合、次の手順でセットアップ開始画面を表示させます。 ![]() 富士通 FMVシリーズ以外のDOS/V機をご使用の方は[IBM PC/AT互換機]を選択します。 ファイルのコピーが開始されます。 「はい、直ちにコンピュータを再起動します」をオンにして終了をクリックすると、自動的に再起動が行われます。 文書一覧表示後、フロッピーディスクを入れ替える場合は、ディスクを入れ替えた後に[一覧読込(R)]をクリックします。 ![]() ■NEC PC98シリーズの本体で読み込む場合
MS-DOSプロンプトの画面になります。 (?は、一太郎をセットアップしたドライブ) <例>Aドライブの「JUST\JSLIB32」に切り替える場合、次のように入力してリターンキーを押します。 ![]() CD▲A:\JUST\JSLIB32 (▲はスペースを表します) A:\JUST\JSLIB32< と表示されます。 変換元のOASYS文書フロッピィをセットしているドライブと、変換後の文書を保存するフォルダを指定して実行します。 <例>OASYS文書フロッピィをCドライブにセットし、変換後の文書をAドライブの<DATA>というフォルダに保存する場合、次のように入力してEnterキーを押します。 ![]() O2DBI▲C:▲A:\DATA ※[O2DBI]の「O」は、アルファベットの「O(オー)」です。 ![]() EXIT <例>Aドライブの<DATA>というフォルダに保存した場合 1.[ドライブ]を[-a-]にする。 2.ファイル名の一覧から「 DATA ・・・ディレクトリ」をダブルクリックする。 文書変換を行ったOASYS文書は、OASYS001.BIN/OASYS002.BIN・・・のように、文書番号が付いた名前になります。 ※2DDディスク内の文書のみ、変換することが可能です。
MS-DOSプロンプトの画面になります。 (?は、一太郎をセットアップしたドライブ) <例> Cドライブの「JUST\JSLIB32」に切り替える場合、次のように入力してEnterキーを押します。 ![]() CD▲A:\JUST\JSLIB32 (▲はスペースを表します) C:\JUST\JSLIB32> と表示されます。 変換元のOASYS文書フロッピィをセットしているドライブと、変換後の文書を保存するフォルダを指定して実行します。 <例>OASYS文書フロッピィをAドライブにセットし、変換後の文書をCドライブの「DATA」というフォルダに保存する場合、次のように入力してEnterキーを押します。 ![]() O2DBIP▲A:▲C:\DATA ※[O2DBIP]の「O」は、アルファベットの「O(オー)」です。 ![]() EXIT <例>Cドライブのというフォルダに保存した場合 1.[ドライブ]を[-c-]にする。 2.ファイル名の一覧から「 DATA ・・・<ディレクトリ>」をダブルクリックする。 文書変換を行ったOASYS文書は、OASYS001.BIN/OASYS002.BIN・・・のように、文書番号が付いた名前になります。 |