[サポートFAQ]
ライン
更新日:2001.07.03 - 情報番号:014525
ライン
Q 音声ファイルを利用して入力を行う方法
ライン
A FAQ改善アンケートにご協力ください
VoiceATOK14の[録音データ書き起こし]機能を使用します。

[操作手順]
  1. 文章を編集できるアプリケーション(一太郎など)を起動する。

  2. ATOKパレットの VoiceATOKオン/オフ切り替え をクリックし、VoiceATOKをオンにする。
    ただし、音声入力はオフにします。

  3. 「音声候補モード」・「音声タイプモード」・「ダイレクトモード」の中から適切な音声入力モードに切り替える。
    Voiceパッド上で右クリックし、表示されるメニューから変更したい音声入力モードを選択します。

  4. Voiceパッド上で右クリックし、表示されるメニューから[録音データ書き起こし]を選択する。

  5. 入力元の音声ファイルを選択し、[開く]をクリックする。
    音声ファイルの内容を元に文字が入力されます。
[注意]

・「数字入力モード」または「カスタム入力モード」では実行できません。
・ViaVoice使用時は、標準のユーザーを 書き起こし用話者 に設定できません。 標準のユーザーのみ登録している場合は、録音データ書き起こし用に新規にユーザーを追加する必要があります。

[参考FAQ]

[録音データ書き起こし]を実行時、「この機能を使用するには話者の設定が必要です」と表示される

・パソコンの環境により、[録音データ書き起こし]を実行時、システムリソース不足が発生する場合があります。
ダウンロードサイトにて詳細をご確認の上、「VoiceATOK14アップデートモジュール」を導入してください。
ダウンロードサイトへ

[制限事項]

録音データ書き起こし(ファイルから音声入力)を実行する場合には、次のような制限があります。

・音声データファイルが再生されたあとも、音声入力が自動的にオフにならないことがあります。
 この場合は、Voiceパッドの音声入力オン/オフボタンを押すなどして、音声入力をオフにしてください。
・再生中に音声入力をオフにしても、再生を中止できません。
・音声データファイルを再生したアプリケーションが起動したまま終了しない場合があります。
 この場合は、アプリケーションを終了するか、音声入力をオフにしてください。
・再生音が聞こえない場合があります。
 この場合は、Voiceパッド上で右クリックし、[ユーティリティ−ボリューム調整]を選択してください。
・VoiceCenterのマイクがオンの状態では、WAVE, DSS形式以外のファイルの書き起こしが行えない場合があります。
ライン

この情報は、お客様のお役に立ちましたか?

送信
ライン
※本情報の内容は、予告なく変更することがあります。
※本情報の一部または全部を無断で転載及び複写することを禁止します。
※記載された会社名、製品名は、弊社または各社の登録商標もしくは商標です。
弊社の登録商標についてはこちらをご参照ください。