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VLookup関数を使って、他表の値を参照してデータを入力することができます。


例)商品コードを入力すると、他表(【商品テーブル】)を参照し、商品コードに対応する商品名が表示されるようにする

- C3に次のように式を入力します。
=VLookup(B3,E2:F6,2)
- B3に商品コードを入力します。
入力された商品コードに該当する商品名を【商品テーブル】から検索し、C3に商品名が表示されます。
- C4からC7についても1.と同様に計算式を入力します。
例)C4の計算式 =VLookup(B4,E2:F6,2)
- B4からB7についても2.と同様に商品コードを入力します。


VLookupは、指定した項目に対応する他表の値を参照する場合に使用する関数です。
VLookup関数の引数の詳細は以下のとおりです。
=VLookup(検索値,範囲,列番号)
- 検索値:他表から参照したいデータと対になる項目(上記例では商品コード)が入ったセルのセル番号を指定します。
- 範囲:他表の範囲を指定します。
- 列番号:他表の左端の列を1として、入力したいデータがある列番号を指定します。

- 検索値が数値の場合、検索対象列の数値が、昇順に並んでいる必要があります。
(上記例では【商品テーブル】の「商品コード」が昇順に並んでいなければなりません。)
- 検索値が文字列の場合、全角・半角、大文字・小文字を区別します。
また、検索値と一致する文字列がない場合は、エラーになります。
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