[サポートFAQ]
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更新日:2003.02.07 - 情報番号:015016
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Q 音声が適切に認識されない(認識率を上げる方法)
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A FAQ改善アンケートにご協力ください
次のような作業を行うと、認識率を上げることができます。


マイクの設定や周囲の音の大きさなどを確認する

声を登録する

認識されやすく発声する

認識されない言葉を単語登録する

I マイクの設定や周囲の音の大きさなどを確認する


マイクの設定や周囲の音の大きさなどを確認するために、ViaVoiceでは「オーディオのセットアップ」、SmartVoiceでは「入力レベル調整」を行います。

※ 操作の詳細については、それぞれの音声認識ソフトのマニュアル・ヘルプ、または、ViaVoiceをご使用の場合は、日本IBM社のボイスらんどのページ、 SmartVoiceをご使用の場合は、NEC社のページをご覧ください。
II 声を登録する


音声入力するときと同じ環境を想定して、声を登録します。ViaVoiceでは「エンロール」、SmartVoiceでは「声の登録」を行います。

※ 操作の詳細については、それぞれの音声認識ソフトのマニュアル・ヘルプ、または、ViaVoiceをご使用の場合は、日本IBM社のボイスらんどのページ、 SmartVoiceをご使用の場合は、NEC社のページをご覧ください。
III 認識されやすく発声する


次の点に気をつけて発声します。
  • II 声を登録する」の手順でしたときと同じ調子で話します。一定の早さで音声入力します。

  • 声の大きさとマイクの位置を一定にします。認識率が悪いと声が大きくなりがちですが、声の大きさを一定に保ちます。

  • 文章は自然に続けて読み上げ、不自然に中断しないようにします。
    音声認識ソフトは、前後の言葉からも類推して言葉を認識・変換します。そのため、単語ごとに変換するより、文章単位で変換した方が認識率が上がります。句読点を入力する位置など、自然な区切りまで続けて発声します。

  • 不要な言葉は発声しないようにします。
    マイクから入力される音はすべて「日本語の文章」として認識されます。「えーと」や「あれ」などと発声すると、それらも文章に必要な単語として見なされ、認識結果に影響します。
IV 認識されない言葉を単語登録する


音声入力したときに目的の言葉として認識されないときは、単語登録しておくと正しく認識されるようになります。ViaVoiceをご利用の場合には、音声認識辞書にも同時に単語登録することができます。
操作手順は次の通りです。
  1. VoiceATOKをオンの状態にします。

  2. 登録したい単語をマウスでドラッグし、範囲指定します。

  3. ATOKパレット上で右クリックし、基本のメニューから[単語登録]を選択します。
    [単語登録]ダイアログボックスが表示されます。

  4. 範囲指定した単語の[読み]を入力し、[品詞]・[辞書]を設定します。

  5. [OK]をクリックします。

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