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| 相対参照と絶対参照について |
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数式の中でセルを参照する場合に、相対参照と絶対参照という2つの方法があります。
相対参照とは、数式のあるセルを基点に上(下)に何行目、右(左)に何列目のセルを参照するという相対的な参照方法のことです。 相対参照では、セル座標を含んだ数式を他のセルにコピー・移動したときに、そのセル座標がコピー先・移動先に応じて自動的に補正されます。 [例]単価(A列)×数量(B列)の場合 ![]()
絶対参照とは、常に同じセルを参照するような絶対的な参照方法のことです。 絶対参照では、セル座標を含んだ数式を他のセルにコピー・移動しても、そのセル座標は補正されません。 絶対参照を使いたいときは、「$B$1」のように行や列の番号の前に「$」を付けます。 [例]定価(B列)×税率(B1)の場合 ![]() 絶対参照を設定するには、以下のように操作します。
「$」は、[F5]キーを複数回押すことによって、列または行に対して独立して指定することができます。 [F5]キーを押すごとに次のように切り替わります。
※ 5回目は1回目と同じ状態になり、5回目以降は1〜4回目の状態を繰り返します。 |
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