アプリケーションの起動や印刷を行うとき、また、[ファイル-開く/名前を付けて保存]のようなファイル操作を行うときなどは、プリンタドライバの情報を取得しています。プリンタドライバの情報を正しく取得できない場合、次のようなエラーメッセージが表示されます。
- 「Kernel32.dllでエラーが発生・・・」
- 「アプリケーションエラー 0x00・・・のメモリが参照できません」
このような場合、以下の点を確認します。
I プリンタドライバがご使用のOSに対応しているかどうか確認する
プリンタドライバがご使用のオペレーティングシステムに対応しているかどうか確認します。
【例】Windows XPの場合
プリンタドライバがWindows XPに対応しているかどうか確認します。
Windows Me/98/95/2000やWindows NT4.0で使用していたプリンタドライバをそのままWindows XPで使用している場合は、ドライバがWindows XP対応であるかどうか注意が必要です。
プリンタメーカーにご使用のプリンタドライバがWindows XP対応のものかどうかなど、ドライバ情報の詳細についてお問い合わせください。
- Windows XPに対応したドライバの場合
- Windows XPに対応していないドライバの場合
まずは、Windows XP対応のプリンタドライバを入手します。
改善しない場合は、「II 通常使うプリンタを変更してどうか確認する」へ進みます。
II 通常使うプリンタを変更してどうか確認する
- 現象が改善された場合
今まで[通常使うプリンタ]に設定していたプリンタドライバが不正になっていたことが原因と考えられます。該当のプリンタドライバを削除し、再度セットアップしてください。
- 現象が改善されなかった場合
[通常使うプリンタ]の設定を元に戻し、「III こんなときは」へ進みます。
III こんなときは
上記を確認しても改善されなかった場合は、以下のFAQのII 以外の項目をお試しください。