思い浮かんだことばやキーワードを、簡単に図解として表現します。
単純な、分類・構成図やプロセス・手順図を作るときなどに利用すると便利です。
囲み図形の形や、図形をつなぐ関係線は、あとから変更することができます。
■操作
- オートチャートパレットを表示します。
- [テンプレート]の種類を確認して、必要に応じて種類を変更します。
右端の▼をクリックして、表示される一覧から選択します。
- [キーワード]に、各図形に挿入するキーワードを入力します。
※1項目当たり、最大300文字まで入力できます。
- 必要に応じて、項目内で改行したり、項目を追加したりします。
- Ctrl+Enterキー
…項目内で改行して内容の入力が続けられます。 - Enterキー
…新しい項目を入力できます。
※最大10項目まで設定できます。
- Ctrl+Enterキー
- 入力が完了したら、[新規作成]をクリックします。
[オートチャートの設定]ダイアログボックスが表示されます。
- キーワードを囲む枠の形や、図形をつなぐコネクタを付けるか付けないかなどを設定し、[OK]をクリックします。
図面に、選択したテンプレートを使った図が挿入されます。
枠の形やコネクタなどの設定は、あとから変更することができます。
?困ったときは
- キーワードが図の中央に配置されない
オートチャートの文字の配置は、[文字の入力設定]の設定に従います。 キーワードを囲む図の中央に配置されないときは、[文字の入力設定]の設定を確認します。
●こんなときは
- 項目の順番を入れ替える
[キーワード]に入力した項目は、次の操作で順番を入れ替えられます。- Shift+Ctrl+↑・↓キー
…文字カーソルのある項目を、上または下へ移動します。 - 各項目の左に表示されているマークを動かす
…移動したい項目のマークをドラッグして、移動先の位置でマウスのボタンを離します。
- Shift+Ctrl+↑・↓キー
- 項目を結合する・削除する
[キーワード]の入力欄では、次のキーを使って、項目の結合や削除をします。- 1つ上の項目と結合する
…項目の先頭でBackspaceキーを押します。 - 1つ下の項目と結合する
…項目の最後でDeleteキーを押します。 - 項目ごと削除する
…項目内の文字列をすべて選択してDeleteキーを押します。
- 1つ上の項目と結合する
- 図解にした内容を編集する
図解にした内容は、キーワードの内容や枠・線の種類などを、あとから変更することができます。