[サポートFAQ]
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更新日:2007.02.08 - 情報番号:021996
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Q 複数の表から集計表を作成したり、集計表の項目を入れ換えて表示したい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

クロス集計機能を利用すれば、ワークシートのデータをもとに、特定項目を軸とした集計表を作成することができます。
軸を変えることにより集計構造を変更し、データの見え方を自在に変えてデータを多目的に分析することができます。

■操作

元データ

  1. [データ-クロス集計表-新規作成]を選択します。

    [クロス集計表 1/4]ダイアログボックスが表示されます。

    ※[クロス集計表 2/4]ダイアログボックスが表示された場合は、[戻る]をクリックします。

  2. [テーブルの集計元になるデータ]で[複数の表形式の範囲]を選択し、[進む]をクリックします。
  3. [追加フィールド自動設定]をクリックして チェックボックスオフ にし、[追加フィールド数]を「1」にします。
  4. [集計元]の[範囲指定]をクリックし、営業担当Aの売上表を範囲指定します。
  5. [集計元]の[範囲]に営業担当Aの売上票の範囲が入力されたのを確認した上で、[フィールド1]に「営業担当A」と入力し、[追加]をクリックします。
  6. 営業担当B、および営業担当Cの売上表についても、4.〜5.の操作を同様に行い、それぞれ[フィールド1]には「営業担当B」/「営業担当C」を入力して[追加]をクリックします。

    [集計元範囲]の[フィールド1]の欄に、「営業担当A」「営業担当B」「営業担当C」が入力されます。

  7. [進む]をクリックします。
  8. フィールドごとに設定する項目を指定します。

    [設定箇所]で[ページフィールド][行フィールド][列フィールド][データフィールド]を1つずつ順番に選択し、[フィールド一覧]からそれぞれ該当する項目を選択して[追加]をクリックします。
    各フィールドを、次のように設定します。

    • ページフィールド

      機種ごとの表なので、[行]を選択します。

    • 行フィールド

      行に各営業担当を入れるので、[フィールド1]を選択します。

    • 列フィールド

      売り上げ月なので、[列]を選択します。

    • データフィールド

      [合計値]を選択します。

  9. [進む]をクリックします。
  10. [実行範囲指定]で、表の作成先を指定します。
    • [既存シート]を選択した場合、[セル指定]をクリックし、既存シートの任意のセル(作成先表の左上隅のセル)を指定します。既存シートに表が作成されます。
    • 新規シートを選択した場合、新規シートに表が作成されます。
  11. [行の総計][列の総計]をクリックし、両方とも チェックボックスオン にして[完了]をクリックします。

    クロス集計表

    クロス集計表が表示されます。ページフィールド右側の▼をクリックして機種名を選択すると、選択した機種の売り上げ表に切り替わります。

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