一太郎9以降の一太郎でカスタマイズしたツールボックスの割付登録ファイル(*.TLX)をコンバート(変換)して、一太郎2006でも同じツールボックスを使えるようにできます。
■操作
- [ツール-オプション-互換設定/コンバータ-ツールボックスコンバータ]を選択します。
- [一太郎9〜2005ツールボックス割付登録ファイル名]に、変換元となる旧バージョンの一太郎のツールボックス割付登録ファイル名(*.TLX)を設定します。
[参照]をクリックして、ファイルの一覧から選択することもできます。
- [一太郎2006ツールボックス割付登録ファイル名]に、変換先となる一太郎2006のツールボックス割付登録ファイル名(*.TLX)を設定します。
※既存のツールボックス割付登録ファイルは、変換先に指定できません。
任意のファイル名(拡張子は .TLX)をフルパスで入力し、新しくファイルを作ります。
[参照]をクリックすると、既存のツールボックス割付登録ファイルを確認することができます。 - [実行]をクリックします。
旧バージョンの一太郎のツールボックス割付登録ファイルが、一太郎2006用に変換されます。
※コンバートしたあとのツールボックス割付登録ファイルは、[ツール-オプション-オプション]の[登録ファイル-ツールボックス割付登録ファイル]で設定すると使えます。
▼注意
- 一太郎8以前の一太郎のツールボックス割付登録ファイルは、コンバートできません。
- 新しく作られる一太郎2006のツールボックス割付登録ファイルには、旧バージョンの一太郎のツールボックス割付登録ファイルにあり、初期設定の一太郎2006ツールボックス割付登録ファイルにはないツールボックス・コマンドだけが追加されます。
※ただし、一太郎2006で削除されたコマンドやツールボックスに割り付けることができないコマンドは、コンバート時に削除されます。
■関連項目
→旧バージョンの一太郎でカスタマイズしたメニューを一太郎2006に引き継ぐ
→旧バージョンの一太郎でカスタマイズしたキー割付を一太郎2006に引き継ぐ