文字列の表示をアプリケーション側が行っている場合、どのような表示を行うかはアプリケーションの処理に依存します。そのため、表示色カスタマイズの設定が有効にならない場合があります。
- 【例】Microsoft Word 2010/2007/2003/2002/2000/98、ワードパッドなど
なお、アプリケーション側の設定を変更することで、ATOKの表示色カスタマイズの内容を有効にできる場合があります。
■操作例
【例】Word 2010の場合
- [ファイル]タブをクリックし、[オプション]を選択します。
- [詳細設定]を選択します。
- [編集オプション]-[変換中の文字列を文書に挿入モードで入力する]をオフにします。
- [OK]をクリックします。
【例】Word 2007の場合
- Office ボタンをクリックします。
- [Wordのオプション]をクリックします。
- [詳細設定]を選択します。
- [編集オプション]-[変換中の文字列を文書に挿入モードで入力する]をオフにします。
- [OK]をクリックします。