「三四郎ワークシート関数入力辞典 for ATOK」をセットアップすると、三四郎のワークシート関数を、ATOKの省入力候補から入力できるようになります。また、ワークシート関数の説明や使用例を表示・検索することができるようになります。
※「三四郎ワークシート関数辞典 for ATOK」は、ユーザー登録特典としてご提供しています。詳しくは、次のホームページを確認してください。http://www.ichitaro.com/value
※ATOK 2009〜2007で、使用できる省入力データと電子辞典です。あらかじめ対象のATOKがセットアップされている必要があります。
I 三四郎ワークシート関数辞典 for ATOKをセットアップする
■操作
- 「三四郎ワークシート関数辞典 for ATOK」をダウンロードし、デスクトップに保存します。
- デスクトップに保存した「sns2009dic.exe」をダブルクリックして解凍します。
デスクトップに、<sns2009dic>フォルダが作成され、SETUP.HTML(「はじめにお読みください」)が表示されます。
- SETUP.HTMLを閉じて、<sns2009dic>フォルダをダブルクリックし、「setup.exe」をダブルクリックします。
- [ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスが表示されるので、[続行]をクリックします。管理者アカウント以外でログオンしている場合は、管理者アカウントのユーザー名やパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
※Windows XP/2000の場合、[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスは表示されません。5.へ進みます。
※ATOK 2009〜2007のバージョンが複数セットアップされている環境では、ATOKのバージョンを選択する画面が表示されます。使用したいATOKを選択し、[OK]をクリックします。
- 使用許諾契約画面が表示されるので、[同意する]をクリックします。
- [セットアップする辞書の一覧]で、「三四郎関数辞典データ」と「三四郎関数辞典」が
になっていることを確認し、[開始]をクリックします。
- 「セットアップを完了しました。」というメッセージが表示されたら、[閉じる]をクリックします。
次に起動するアプリケーションから省入力データ・電子辞典が使えるようになります。
◆補足
- 省入力データが正しく設定されているか確認する場合
-
ATOK プロパティを起動します。
- [入力・変換]シートに切り替え、[省入力・推測変換-省入力データ]を選択します。
- [省入力データの内容]に「三四郎関数辞典データ」が
になっているかを確認します。
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- 電子辞典が正しく設定されているか確認する場合
-
ATOK プロパティを起動します。
- [電子辞典検索]シートに切り替えます。
- [日本語辞典]または[英語辞典](もしくはその両方)に「三四郎関数辞典」が
になっているかを確認します。
-
II 三四郎ワークシート関数辞典の使い方
【例】「=Sum(」と入力する場合
- 「ごうけい」と入力し、[Tab]キーを押します。
省入力データ候補として「合計」に関係する関数の一覧が表示されます。
- スペースキーで使用したい関数を選択して、[Enter]キーを押します。
セルに関数が入力されます。
※スペースキーで次候補を選択すると、電子辞典検索ウィンドウに、その関数の使い方が表示されます。