[サポートFAQ]
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更新日:2009.02.03 - 情報番号:043844
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Q [↓]キーで変換候補が選択できない
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スタートアップツールで、Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作で使う設定にしなかったときは、ATOK標準のキー操作で使う設定になっています。
Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作とATOK標準のキー操作では、次のようなキーの割付が異なります。

  Microsoft IME風 ATOK標準
文節移動 ←・→ Shift+←・Shift+→
文節区切り直し Shift+←・Shift+→ ←・→
変換候補へ移動 スペース
文節ごとの確定 Ctrl+↓
再変換 変換 Shift+変換

※上記は一例です。

このような場合、ATOKのキー操作をWindows付属の日本語入力システム(MS-IME)風のキー操作に設定することで、使い慣れた操作で違和感なくATOKをお使いいただけます。

■操作

  1. ATOKパレットの メニュー [メニュー]をクリックし、基本のメニューから[プロパティ(環境設定)]を選択します。
  2. [現在のプロパティ]の右端の▼をクリックし、[MS-IME設定]を選択します。
  3. [OK]をクリックします。

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