スタートアップツールで、Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作で使う設定にしなかったときは、ATOK標準のキー操作で使う設定になっています。
Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作とATOK標準のキー操作では、次のようなキーの割付が異なります。
Microsoft IME風 | ATOK標準 | |
---|---|---|
文節移動 | ←・→ | Shift+←・Shift+→ |
文節区切り直し | Shift+←・Shift+→ | ←・→ |
変換候補へ移動 | ↓ | スペース |
文節ごとの確定 | Ctrl+↓ | ↓ |
再変換 | 変換 | Shift+変換 |
※上記は一例です。
このような場合、ATOKのキー操作をWindows付属の日本語入力システム(MS-IME)風のキー操作に設定することで、使い慣れた操作で違和感なくATOKをお使いいただけます。
■操作
- ATOKパレットの
[メニュー]をクリックし、基本のメニューから[プロパティ(環境設定)]を選択します。
- [現在のプロパティ]の右端の▼をクリックし、[MS-IME設定]を選択します。
- [OK]をクリックします。