[サポートFAQ]
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更新日:2012.02.10 - 情報番号:044902
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Q オートチャートやブロック図形を作成したい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

図解パレットを使って、オートチャートやブロック図形を作成できます。
作成したいデータに合わせて、図解パレットの[オートチャート]シートと[ブロック図形]シートを切り替えて使用します。

それぞれの場合に応じて操作します。

I 関係図やプロセス図にする−オートチャート−

関係図・プロセス図や組織図などの図解を作成します。

■操作

  1. 画面右端の[図解]をクリックします。

    図解パレットが表示されます。

  2. 図解パレットの[オートチャート]シートを選択します。
  3. [直列]など、作成する図解のタイプを確認して、必要に応じてタイプを変更します。右端の▼をクリックして、表示される一覧から選択します。

    選択したタイプに合わせて、[スタイル]に表示される内容が変わります。

  4. [スタイル]から、適用するスタイルを選択します。

    個々のスタイルには、図形の形やサイズ、コネクタの有無や形状、文字の入力設定の内容などが設定されています。

  5. [アウトライン]で入力欄をクリックし、文字を入力します。
    • Ctrl+Enterキー
      項目内で改行して、内容の入力が続けられます。
    • Enterキー
      改行して、新しい項目を入力できます。

    ※1項目は最大2,000文字まで、最大100項目まで入力できます。

  6. [カラーセット]で、図解に適用する色の組み合わせを選択します。

    ※カラーセットには、塗り・線種・線色・線幅・文字色などがセットされています。

    ※[入力属性を使用]を選択すると、現在カラースタイルパレットで設定している組み合わせが、図解に適用されます。

  7. [新規作成]をクリックします。

    図面上に設定したデータが貼り付きます。

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II ピラミッド型や棒型などの図にする−ブロック図形−

ピラミッドやターゲット・放射型などの図解を作成します。円・円柱・帯・棒などのグラフの表現にすることもできます。

■操作

  1. 画面右端の[図解]をクリックします。

    図解パレットが表示されます。

  2. 図解パレットの[ブロック図形]シートを選択します。
  3. [スタイル]から、適用するスタイルを選択します。
  4. [アウトライン]で入力欄をクリックし、文字を入力します。
    • Ctrl+Enterキー
      項目内で改行して、内容の入力が続けられます。
    • Enterキー
      改行して、新しい項目を入力できます。

    ※1項目は最大2,000文字まで、最大100項目まで入力できます。

  5. [カラーセット]で、図解に適用する色の組み合わせを選択します。

    ※カラーセットには、塗り・線種・線色・線幅・文字色などがセットされています。

    ※[入力属性を使用]を選択すると、現在カラースタイルパレットで設定している組み合わせが、図解に適用されます。

  6. [新規作成]をクリックします。

    図面上に設定したデータが貼り付きます。

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