楽々はがきで作った住所録ファイルを、一太郎の住所録で使う場合、読み込む一太郎のバージョンによって、次のように操作します。
それぞれの場合に応じて操作します。
I 一太郎2009で読み込む場合
一太郎2009には、楽々はがき セレクト for 一太郎が搭載されています。
■操作
- 次のどれかの方法で楽々はがき セレクトを住所録モードで起動します。
- [ツール-拡張機能-住所録(楽々はがき セレクト)]を選ぶ
- デスクトップにある[楽々はがき セレクト for 一太郎]のアイコンをダブルクリックし、表示される楽々はがき セレクトのガイドメニューで[住所録を編集する]をクリックする
- Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム-*1-一太郎-楽々はがき セレクト for 一太郎]を選び、表示される楽々はがき セレクトのガイドメニューで[住所録を編集する]をクリックする
*1ご使用のOSによっては、[プログラム]です。
- [ファイル-読込]を選んで、住所録ファイルを読み込みます。
II 一太郎2008〜11で読み込む場合
楽々はがきで作った住所録ファイルを一太郎にそのまま読み込むことができます。
■操作
- 一太郎をスタートして、[ツール-拡張機能-住所録]を選びます。
をクリックして、表示されるメニューから、[ファイル-読込]を選びます。 - 楽々はがきで作った住所録ファイルを選択して読み込みます。
III 一太郎10〜8で読み込む場合
楽々はがきで作った住所録ファイルを一太郎にそのまま読み込むことはできません。楽々はがきの住所録ファイルをCSV形式に保存してから、一太郎に読み込みます。
以下の手順で操作を行います。
1 楽々はがきで、住所録のデータをCSV形式に保存する
- [ファイル-他形式で保存](住所録の画面)または、[ファイル-住所録ファイル-他形式で保存](おもて面・うら面を作る画面)を選びます。
- [場所]の右端の▼をクリックして、住所録ファイルを保存するドライブ・フォルダを選びます。
- [ファイル名]に住所録ファイルに付ける名前を入力します。
- [保存形式]の右端の▼をクリックして、[CSVファイル(*.csv)]を選びます。
- [OK]をクリックします。
[保存項目設定]ダイアログボックスが表示されます。
- [住所録項目]で、保存する項目を選んで[<指定]をクリックします。
[保存項目]に項目が移動します。
ファイルに保存したい項目は、すべて[保存項目]に移動します。 - ファイルの先頭行に「氏名」「関係」などと項目名を入れるときは、[項目名を先頭行に出力する]をクリックして
にします。 - [OK]をクリックします。
楽々はがきの住所録のデータが、CSV形式のファイルに保存されます。
2 CSV形式で保存したファイルを、一太郎の住所録で読み込む
- 一太郎をスタートして、[ツール-拡張機能-住所録]*1を選びます。
*1一太郎8の場合は、[ツール-住所録]です。
をクリックして、表示されるメニューから[ファイル-読込]を選びます。 - [ファイルの種類]の右端の▼をクリックして、[CSV形式ファイル(*.CSV,*.TXT)]を選びます。
- [場所]の右端の▼をクリックして、1で保存したCSV形式のファイルのある場所を選びます。
- 一覧から、1で保存したCSV形式のファイルを選択して、[OK]をクリックします。
[項目変換]ダイアログボックスが表示されます。
- [読込元ファイル]と[住所録ファイル]で対応づける項目を選び、[<指定]をクリックします。
- 必要な項目をすべて設定したら、[OK]をクリックします。
楽々はがきの住所録のデータが、一太郎の住所録に読み込まれます。