ホームページのファイルのアップロードや、メールアカウントの作成など、レンタルサーバー*1と同じ環境を、ホームページ・ビルダー サービスのサーバー上に作成します。
*1 本FAQでは移行前のサーバーをレンタルサーバーとして説明しています。
I ホームページを転送します
レンタルサーバーに公開されているホームページを、ホームページ・ビルダー サービスのサーバーに転送します。
■転送設定作成
ホームページ・ビルダー サービスのサーバーに転送するための転送設定を作成します。
■CGIの変更
アクセスカウンターやフォームメール等、レンタルサーバーで提供されていたCGIを使っている場合、このCGIは、ホームページ・ビルダー サービス上では動作しません。
この場合は、ホームページ・ビルダー サービスで提供しているCGIに差し替えてください。
→ホームページ・ビルダー サービスのアクセスカウンターを設置したい
→ホームページ・ビルダーからホームページ・ビルダー サービスのフォームメールを呼び出す
■サイト転送
ホームページ・ビルダー サービスのサーバーに転送します。
◆補足
ネームサーバー(DNS)の切り替えが反映されるまでは、ホームページのURLにアクセスしても、移行前のサーバーにアクセスしてしまい、Webの表示を確認することができない場合があります。その場合は、コントロールパネルから「バーチャルURL」の設定を「使う」に変更し、「http(s)://v.js-hpbs.jp/(ドメイン名)/〜 」でWebの表示を確認することができます。
→ネームサーバー(DNS)切り替え前にWebの表示を確認することはできるか
なお、バーチャルURLでは、CGIの動作は検証することができません。CGIの動作を検証したい場合は、ネームサーバー(DNS)の切り替え完了後に確認します。
また、ネームサーバー(DNS)の切り替えが反映されれば、バーチャルURLは「使わない」に変更してください。
◆関連情報
ホームページのデータがない場合は、以下のFAQの手順で、現在公開中のサーバーからデータを取得し、サイトを作成してください。
→ファイル転送(FTP ツール)で、サーバーのファイルをダウンロードする
II メールアカウントの設定をします
■メールアカウント作成
コントロールパネルで、移行前のサーバーで使っている物と同じメールアカウントを作成します。
■メールソフトの送受信設定
お使いのメールソフトで、作成したメールアカウントのメールが受信できるよう設定します。
レンタルサーバーのメール送受信設定がある場合は、その設定を参考に、POPサーバー、SMTPサーバー、認証用のアカウント名(メールアドレス)、パスワードを、ホームページ・ビルダー サービスのものに書き換えてください。