サーバーを別の本体に変更(リプレース)する場合、あらかじめ元のサーバーで名簿や学習履歴データなどのバックアップを取ります。新しいサーバーにプログラムをインストールした後、バックアップしたデータを新しいサーバーに復元します。
サーバーで管理しているデータのバックアップや、バックアップしたデータからの復元は以下の手順で行います。
I サーバーで管理しているデータのバックアップを取る
■操作
- ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツールを起動します。
サーバー機で、Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[ジャストスマイル ドリル サーバー-ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツール]を選択します。
※Windows Server 2012 R2の場合は、Windowsのアプリ一覧画面で[ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツール]をクリックします。
- [バックアップ・復元]をクリックします。
- [バックアップ]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 複数学校のデータを運用している場合は、[学校識別名]で対象の学校を選択します。
※1校だけで運用している場合は[smiledrill]と表示されています。[学校識別名]は選択できません。
- バックアップ先のフォルダーを設定します。
※ここで設定したフォルダー以下に、バックアップ用のサブフォルダーが「SmileDrill-yyyyMMddHHmmss\smiledrill」の命名ルールに従った名前で作成され、バックアップデータが格納されます。
- 設定が完了したら、[バックアップをとる]をクリックします。
- バックアップの完了を知らせるメッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。
- ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツールの画面で[閉じる]をクリックします。
II バックアップしたデータを復元する
- ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツールを起動します。
サーバー機で、Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[ジャストスマイル ドリル サーバー-ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツール]を選択します。
※Windows Server 2012 R2の場合は、Windowsのアプリ一覧画面で[ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツール]をクリックします。
- [バックアップ・復元]をクリックします。
- [復元]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 複数学校のデータを運用している場合は、[学校識別名]で対象の学校を選択します。
※1校だけで運用している場合は[smiledrill]と表示されています。[学校識別名]は選択できません。
- 復元するバックアップデータがあるフォルダーを設定します。
【指定するフォルダーの例】
2017年7月20日にバックアップしたデータが「D:\backup」にある場合
D:\backup\SmileDrill-20170720180000\smiledrill - 設定が完了したら、[復元する]をクリックします。
- 復元の完了を知らせるメッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。
- ジャストスマイル ドリル サーバー管理ツールの画面で[閉じる]をクリックします。