エクスポート機能を利用し、データを別形式に出力することができます。
それぞれの場合に応じて操作します。
I タスクをプロジェクト毎に出力する場合
■操作
- プロジェクトの一覧で、対象プロジェクトのみ[表示:ON]にします。
- タスクリストを表示した状態で、[ファイル-エクスポート]からいずれかの方法を選択し、保存を行います。
- HTML:ブラウザで閲覧できるHTML形式として出力します。
- PDF:Adobe Acrobat Readerで閲覧できるPDF形式として出力します。
- iCalendar形式(ローカル):iCalendar形式に対応しているアプリやサービスに、iCalendarファイルをインポートすることができます。
◆補足
エクスポートについて、xfy Plannerのヘルプに手順を記載しています。[ヘルプ-xfy Plannerのヘルプ]を選択し、「9.データのバックアップとインポート・エクスポート」の項目を確認してください。
II メモをプロジェクト毎に出力する場合
メモは、テキストまたはHTML形式で個別に保存することができます。
■操作
- プロジェクトの一覧で、対象プロジェクトのみ[表示:ON]にします。
- メモリフィルを表示し、保存したいメモタイトルを選択して、[ファイル-エクスポート-メモ]を選択します。
※複数のメモを保存したい場合は、[Ctrl]キーを押したままメモタイトルをクリックし選択してください。
- [参照]をクリックし、保存先を設定したあと、[OK]をクリックします。
- 保存形式を選択し、[OK]をクリックします。
メモタイトル毎にファイル保存されます。