[サポートFAQ]
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更新日:2022.02.10 - 情報番号:058294
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Q 旧バージョンの花子で使っていたいろいろな設定を、花子2022でも使いたい
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A FAQ改善アンケートにご協力ください

旧バージョンで使っていた以下のような設定は、花子のバージョンや設定データによって、花子2022で使用可能かどうかが異なります。

使用したい設定内容に応じて操作します。

▼注意

  • 旧バージョン花子の[ツール-環境ファイル-ファイル保存]で書き出した環境ファイル(*.HEF)は、花子2022では使用できません。旧バージョン花子の設定は、下記のように各設定ごと、引き継ぎ・設定を行ってください。

    ※環境ファイルは、同一バージョンの花子間でのみ使用可能です。

  • 花子2010以前のバージョンは、Windows 8.1では動作保証されていません。
    花子2012以前のバージョンは、Windows 10では動作保証されていません。
    花子2019以前のバージョンは、Windows 11では動作保証されていません。

I [ツール-オプション]で設定した内容や、[表示-表示設定-画面表示の設定]で[記憶]をクリックしたときの内容

  • 花子2004以降の場合

    自動的に花子2022に引き継がれます。

    ※この他、各種設定画面で[記憶]をクリックした設定内容は引き継ぎ可能です。

  • 花子13以前の場合

    花子2022では使用できません。花子2022で新しく設定しなおしてください。

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II キー割付(*.KEY)・メニュー割付(*.MNU)・ツールボックス割付(*.TLX)の登録ファイル

  • 花子2004以降の場合

    初期設定の画面タイプである[リボンインターフェース]の場合、キー割付機能は使用できますが、メニュー割付/ツールボックスの機能は使用できません。これらの機能すべてを使用するには、[ファイル-インターフェースの切り替え]を選択して[メニューとツールバー]に変更する必要があります。

    • キー割付の登録ファイル

      キー割付の登録ファイルは[リボンインターフェース]でも使用できます。旧バージョンのファイルを引き継ぐには次のように操作します。

      1. [環境設定]タブの[引き継ぎ/拡張機能-コンバータ-キーコンバータ]を選択して、旧バージョンの登録ファイルを花子2022用にコンバートします。
      2. [環境設定]タブの[オプション]をクリックして、[登録ファイル-キー割付登録ファイル]で1.でコンバートした登録ファイルを設定します。

      ※[メニューとツールバー]の場合は、[ツール-拡張機能-登録ファイルの引き継ぎ]を選択すると、引き継ぎ設定が可能です。

    • メニュー割付の登録ファイル

      メニュー割付の登録ファイルは、[リボンインターフェース]では使用できません。
      [ファイル-インターフェースの切り替え]を選択して[メニューとツールバー]に切り替えて利用します。

      [メニューとツールバー]に切り替えたあと、[ツール-拡張機能-登録ファイルの引き継ぎ]を選択して旧バージョンで使っていた登録ファイルを引き継ぎます。

    • ツールボックス割付の登録ファイル

      ツールボックス割付の登録ファイルは、[リボンインターフェース]では使用できません。
      [ファイル-インターフェースの切り替え]を選択して[メニューとツールバー]に切り替えて利用します。

      なお、花子2022を[メニューとツールバー]で初めて起動するときに、旧バージョンのツールボックスの引き継ぎを確認する画面が表示されます。
      引き継ぎを確認する画面で[はい]を選択して引き継ぎます。

      ※引き継ぎの確認画面で引き継がなかった場合は、[ツール-拡張機能-登録ファイルの引き継ぎ]を選択して旧バージョンで使っていた登録ファイルを引き継ぎます。

  • 花子13以前の場合

    花子2022では使用できません。花子2022で新しく設定しなおしてください。

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III ストック登録ファイル(*.PTM)

  • 花子2004以降の場合

    旧バージョンのストック登録ファイルを引き継ぐには次のように操作します。

    1. [環境設定]タブの[引き継ぎ/拡張機能-コンバータ-ストックコンバータ]を選択して、旧バージョンの登録ファイルを花子2022用にコンバートします。
    2. [環境設定]タブの[オプション]をクリックして、[登録ファイル-ストック登録ファイル]で1.でコンバートした登録ファイルを設定します。

    ※[メニューとツールバー]の場合は、[ツール-拡張機能-登録ファイルの引き継ぎ]を選択すると、引き継ぎ設定が可能です。

  • 花子13/12の場合

    花子2022の[環境設定]タブの[オプション]*1をクリックした画面で、[登録ファイル-ストック登録ファイル]に、花子13/12のストック登録ファイル(HA13_STK.PTM、HA12_STK.PTM)を設定します。

    *1[メニューとツールバー]の場合は、[ツール-オプション]です。

    ※旧バージョンで使っていたストック登録ファイルは、ハードディスク内の「\JUST\USER\HANAKO??*2」フォルダーに入っています。
    【例】花子13の場合 → \JUST\USER\HANAKO13\HA13_STK.PTM

    *2??には使用していた花子のバージョンに応じて、12、13などの数字が入ります。

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IV コンテンツパレットのお気に入り登録ファイル(*.BEP、*BFI)

花子2010以降で使用していたコンテンツパレットのお気に入りは、花子2022の[環境設定]タブの[引き継ぎ/拡張機能-お気に入りコンバータ]*1でコンバートし、花子2022のお気に入りに追加登録できます。

*1[メニューとツールバー]の場合は、[ツール-拡張機能-お気に入りコンバータ]です。

※お気に入り登録ファイルは、部品用・画像用の2種類あります。
部品用は「HA??*1_STK.BFP」、画像用は「HA??*1_STK.BFI」の各ファイルです。

*1「??」の部分には、花子のバージョンを示す数値が入ります。

※旧バージョンで使用していたお気に入りは、次の場所にあります。[お気に入りコンバータ]で旧バージョンのファイルを指定するときはこの場所から設定します。

  • C:\Users*1\<各ユーザー名>\AppData\Roaming\Justsystem\HANAKO??*2\

    *1エクスプローラーなどでは「ユーザー」と表示されます。

    *2「??」の部分には、花子のバージョンを示す数値が入ります。
    花子2021の場合は HANAKO31 となります。

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V 図面スタイル登録ファイル(*.PVS)

花子2022では使用できません。花子2022で新しく設定しなおしてください。

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VI マクロ

初期設定の画面タイプである[リボンインターフェース]の場合、マクロ機能は使用できません。マクロを使用するには、[ファイル-インターフェースの切り替え]を選択して[メニューとツールバー]に変更する必要があります。

また、旧バージョンで使っていたマクロを使用する設定方法については、花子のバージョンやマクロの種類によって異なります。次のFAQを確認してください。

旧バージョンのマクロを最新の花子で使えるようにする

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