このFAQは、一太郎(一太郎2022以降)に搭載しているATOK Passportのインストール・動作環境に関するものです。
ATOKクラウドサービス初期設定のサービス選択画面で[次へ]をクリックした際、「サーバー内部エラーが発生しました」と表示される場合、ATOK Syncの設定が原因している可能性があります。
【メッセージ内容】
「サーバー内部エラーが発生しました。サーバーの運用状況を確認しますか?」
このメッセージが表示されている状態では、いったん[キャンセル]をクリックし、元の画面に戻ります。
サービスの選択画面で、[ATOK Sync アドバンス]をクリックして
にした状態で、[次へ]をクリックすると、ATOK Sync以外のATOKクラウドサービスは設定を完了できます。その後、次の流れでATOKクラウドサービスの初期設定を改めて操作します。
※すでにATOKクラウドサービス初期設定をキャンセルした場合も、次の流れで同様に設定できます。
操作は次の流れで行います。
I インターネットディスクのサイトで、Justアカウントへ移行する
ATOK Syncを利用するには、インターネットディスク(アプリケーション無償領域)の申し込みが必要です。
過去に一太郎の旧バージョンでインターネットディスクをご利用だった場合、現行の「Just アカウント」に対応したインターネットディスクを利用できないことがあります。
次の操作で、旧バージョン当時の登録情報が「Justアカウント」に移行でき、現行のインターネットディスクを利用可能となります。
- インターネットディスクのサイトにアクセスします。
→インターネットディスク:Justアカウントへの移行について
※Justアカウントへの移行について、このページで詳しくご確認いただけます。
- 表示されたページの末尾にある[Justアカウントへの移行手続き]で[移行手続きはこちら(契約内容の照会と変更)]をクリックします。
- Justアカウントに登録のメールアドレス(またはUser ID)とパスワードを入力して[ログイン]をクリックし、画面にそってJustアカウントへの変更手続きを進めます。
Justアカウントへの変更手続きを完了できたら、ブラウザーの画面を閉じます。
※この画面でログインできなかった場合は、末尾の「こんなときは」を確認してください。
II ATOKクラウドサービスの初期設定を行う
- ATOKのメニューから、[ATOKクラウドサービス-クラウドサービスの初期設定]を選択します。
※ATOKのメニューを操作するには、言語バーやATOKパレットを表示しているかどうかにあわせて、次のように操作します。
- 言語バーやATOKパレットを表示していない場合
タスクバーの[あ]を右クリックして表示されるメニューから[ATOKメニュー]を選択します。そのあと、基本のメニューから[ATOKクラウドサービス-クラウドサービスの初期設定]を選択します。
- 言語バーやATOKパレットを表示している場合
言語バーの
[メニュー]、またはATOKパレットの
[メニュー]をクリックし、基本のメニューから[ATOKクラウドサービス-クラウドサービスの初期設定]を選択します。
- 言語バーやATOKパレットを表示していない場合
- [次へ]をクリックします。
- 一太郎をユーザー登録したJustアカウントの情報(メールアドレスまたはUser ID、パスワード)を入力し、[次へ]をクリックします。
- サービスの選択画面で[ATOK Sync アドバンス]が
になっていることを確認して、[次へ]をクリックします。
※[ATOK Sync アドバンス]以外の選択肢も表示されている場合は、同様に
になっているか確認します。 - 表示された利用可能なサービスを確認して、[閉じる]をクリックします。
III ATOK My Passportの設定を行う
- ATOKのメニューから、[ヘルプ-ATOK My Passportに表示する情報を送る]を選択します。
※ATOKのメニューを操作するには、言語バーやATOKパレットを表示しているかどうかにあわせて、II の手順1.を参考に操作します。
- 表示された[ATOK My Passport設定]のダイアログボックスで、[送信する]が
になっていることを確認して、[次へ]をクリックします。
※[送信する]が
の場合はクリックして、
にします。 - [完了]をクリックします。
IV こんなときは
上記の対処を行っても「サーバー内部エラーが発生しました」のメッセージが表示される場合は、インターネットディスク事務局までお問い合わせください。