ATOK for Windowsシリーズで、よくあるお問い合わせは以下の通りです。
- コピー操作を行った直後の日本語入力において、最初のキー入力が意図せず確定される
- ATOK(Tech Ver.33)になってからデスクトップにツールバーが表示されるようになった
- Microsoft Excelで入力が重い
- Google Chromeなどのブラウザーで入力が重い
- 一部のゲームやベンチマークソフトが起動しない
I コピー操作を行った直後の日本語入力において、最初のキー入力が意図せず確定される
コピー操作を行った直後の日本語入力において、最初のキー入力が意図せず確定される場合があります。
詳しくは、以下のFAQを参照してください。
→コピー操作を行った直後の日本語入力において、最初のキー入力が意図せず確定される
II ATOK(Tech Ver.33)になってからデスクトップにツールバーが表示されるようになった
ATOK(Tech Ver.33以降)をインストール、アップデートすると、デスクトップに[ATOKパレット]というツールバーが表示されるようになります。ATOKの入力方法を変更したり、よく使う機能を呼び出す際に便利です。
以下の操作で、ATOKパレットの表示/非表示を切り替えることができます。
■操作
【ATOKパレットを非表示にする】
- ATOKパレットの
[メニュー]をクリックし、基本のメニューから[ATOKパレット-非表示]を選択します。
【ATOKパレットを表示する】
- タスクバーの[あ](現在の入力方法によって表示は異なります)を右クリックしてATOKメニューを表示し、基本のメニューから[ATOKパレット-横型表示/縦型表示]を選択します。
III Microsoft Excelで入力が重い
新しいMicrosoft IMEを使用する設定になっているとき、ATOKを利用すると、Microsoft Excelでの入力が重くなる現象を確認しています。
以下の操作を行い、以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う設定に変更します。
■操作
- Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[設定]をクリックします。
- 画面左側の[時刻と言語]をクリックします。
- 画面右側の[言語と地域]をクリックします。
- [優先する言語]の[日本語]の右端にある[・・・]をクリックして表示される[言語のオプション]をクリックします。
- [キーボード]の一覧にある[Microsoft IME]の右側の[・・・]をクリックして[キーボードのオプション]をクリックします。
- [全般]をクリックします。
- [以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う]を[ON]に切り替えます。
- 右上の[×]をクリックして[設定]を閉じます。
IV Google Chromeなどのブラウザーで入力が重い
ウイルスチェックソフトにより、ATOKのファイルアクセスが遅くなっている可能性があります。
ウイルスチェックソフトで以下のフォルダーを監視対象から外してどうか確認します。
※?には、Windowsの存在するドライブ名が入ります。
- ?:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Justsystem\ATOK
- ?:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Justsystem\ATOK36*1
*1お使いのバージョンにより数値は異なります。
V 一部のゲームやベンチマークソフトが起動しない
カーソル位置に表示する入力モードが影響している可能性があります。
以下の操作を行い、改善するか確認します。
■操作