Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)を使っていた場合に、使い慣れた操作で違和感なくATOKが使えるように、キー操作・ローマ字とかなの対応・表示色を変更したり、辞書の登録単語をATOK辞書に登録したりできます。
- Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)同じパソコンにある場合(旧バージョンのATOKが存在しない場合)
- Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)が同じパソコンにある場合(旧バージョンのATOKが存在する場合)
- Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)が別のパソコンにある場合
Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)が同じパソコンにある場合(旧バージョンのATOKが存在しない場合)
旧バージョンのATOKがインストールされていないパソコンにATOK (Tech Ver.35)をインストールし、Microsoft IMEに近い設定にしたり、Microsoft IMEで登録した単語を ATOK (Tech Ver.35)に追加したりする場合は、以下のように操作します。
ATOK Sync APを利用している場合は、インターネットディスクにアップロードしているATOKのデータを取り込むこともできます。
■操作
- スタートアップツールを起動します。
- [次へ]をクリックします。
- [通常]を選択し、[次へ]をクリックします。
- 文字の入力方法を、ローマ字入力にするか、カナ入力にするかを選択し、[次へ]をクリックします。
- キー操作を、[Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作にする]を選択し、[次へ]をクリックします。
- Microsoft IMEで登録した単語をATOKに引き継ぐ場合は、[登録単語を引き継ぐ]をクリックして
にし、[次へ]をクリックします。 - 引き継ぎ元や引き継ぐ内容を確認し、[実行]をクリックします。
- 「設定が完了しました。」と表示されたら、[閉じる]をクリックします。
Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)が同じパソコンにある場合(旧バージョンのATOKが存在する場合)
旧バージョンのATOKがインストールされているパソコンにATOK (Tech Ver.35)をインストールし、Microsoft IMEに近い設定にしたり、Microsoft IMEで登録した単語を ATOK (Tech Ver.35)に追加したりする場合は、以下のように操作します。
■操作
- スタートアップツールを起動します。
- [次へ]をクリックします。
- [手動]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [既存の日本語入力システムと同じ操作でATOKを使用できるようにする]を選択し、[日本語入力システム一覧]で[Microsoft IME]を選択します。
- [次へ]をクリックします。
- 文字の入力方法を、ローマ字入力にするか、カナ入力にするかを選択し、[次へ]をクリックします。
- キー操作を、[Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)風のキー操作にする]を選択し、[次へ]をクリックします。
- Microsoft IMEで登録した単語をATOKに引き継ぐ場合は、[登録単語を引き継ぐ]をクリックして
にし、[次へ]をクリックします。 - 引き継ぎ元や引き継ぐ内容を確認し、[実行]をクリックします。
- 「設定が完了しました。」と表示されたら、[閉じる]をクリックします。
●こんなときは
- これまで旧バージョンのATOKをMicrosoft IMEに近い設定で使用していて、旧バージョンのATOKで登録した単語を引き継ぎたい場合は、操作3.で[標準]を選択します。
III Microsoft IMEとATOK (Tech Ver.35)が別のパソコンにある場合
- Windows付属の日本語入力システム(Microsoft IME)に近い設定にする方法については、次のFAQを確認してください。
- 別のパソコンにあるMicrosoft IMEの辞書に登録されている単語をATOK (Tech Ver.35)の辞書に追加する方法については、次のFAQを確認してください。